2011年9月15日 ひやおろし三昧@よよぎあん

前日誘いの罠にかかり四軒ハシゴ。取引先のコアな情報が得られる有為な時間は最初の半時、のちガンガンゴリゴリはいつものコト。さて、木曜はその取引先ともご縁が深い大手麦酒会社の方と、昨今の居酒屋における麦酒事情を訊く会を、よよぎあんで。やったー!
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チョー久しぶり。ダンチ◯ウに掲載され大変になったらしいが、編集者もこの店の価値がわかるようになったのね。おすすめ全種ひやおろし、片っ端から呑みまくって品書きに並ぶ秋を感じる品々を注文。栗の天ぷらは香ばしさがいっぱい、渋皮ごと食べてこそ美味。


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ホヤを出雲富士で。燗酒でリピートしようと思ったらスグ売り切れ。この蔵は昨年まで冷蔵設備が無かったそう。どおりで酒質がしっかりしていたわけだ。二二年度からの導入によりキレイな酒になったものの、造り手が納得いかず、再度外に放り出したとか。痛快。


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特注の刺し盛りは一人一切れずつ七種が盛られ、これを愛宕の松で。隣の麦酒氏はアンビリーバボーなことに、小グラス一杯も呑めず。まあ営業ではないし女子だし、その分ちゃんと食べなさいと勧めるも少食というか遅食なの。我らの周りの肉食系女子とは大違い。


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看板の関乃井からは地元限定の純米酒。このぶっといボディは、濃い味の煮物や鍋物にも負けないだろうなあと感じた気に入りの逸品。のち、さんま棒寿司と熟成酒を常温でいただいて〆。三人で一升近く呑んだかなあ。それで一人七千円強、もう再訪したいモード。
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正解は、「どんぶりこ」。ですよね?
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by t-jack2121 | 2011-09-16 09:15 | 外で呑む。

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121