20101215 16801日めの夜@よよぎあん

調べてみると、生まれてから壱万六千八百一日を迎えた水曜日。不惑後半の歳となりました。しかし心臓も肝臓もよく保ったなあ、弐万日も生きられるのかなあ、なんて考えてみたり。朝一番、母親に電話を入れて感謝の意。彼女は弐万七千日超も生きておりますが。


この日ヘアサロンで超短くカット、カルテ記載を知る店主から祝の言葉。のち店主の口伝で知ったロシア出張前の新聞氏、ほか飛行機嬢、家族、元家族からも祝メール。この一年は誇れるような実績は何もなかったけれど、素晴らしい仲間に恵まれ多謝な年でした。


夜、会社をあげての祝いの場所は自分で決めました。このところ身体を冷やす呑みが続いたので、陰陽五行思想に則り?身体によかろうもんを摂取しようと、よよぎあん。実際に訪問前までは身体が絶の不調だったのですが、店を出る頃には七割ほど復活しました。
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半合弱のぐい呑みで三種、燗酒で三種、ワシにしては大人しい呑み。しかし、四時間かけてゆっくり呑み、肴は刺身の他はほぼ野菜中心。店は忘年会シーズンながら、この日だけはゆるやかな日だったらしくカウンターも静かで粋な常連さんばかり、まったり愉悦。


店主から祝にと自家製のカラスミ、赤とんぼのいずみ橋謹製の味噌の試食、さらには爆高の黒龍しずくの試飲。いや〜、やっぱ現物には敵わんの。まさぼん氏、お気遣いまっことありがとう。原点に戻って日本酒と向きあう時間をもっと増やそうと思った有り難き夜。
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by t-jack2121 | 2010-12-16 10:14 | 外で呑む。

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121