20101115 銘酒居酒屋 赤鬼@三軒茶屋。

b0166747_15194524.jpg
先日記事にしたグーグル日本語入力の不具合は、ヘルプフォーラムに報告することで修正が施され、月曜には無事に機能回復となりました。利用者みんなで報告しあい精度を高めるウェブサービスに貢献できてチト嬉しい。これでATOKの導入費用を抑えられます。


そんな日の夜、三軒茶屋の赤鬼で十歳年下の女性とサシ呑み。彼女、弊社の主要取引先の販促担当で、三茶じもぴーということで自らご予約くださった。この夏から秋にかけオープンした三店舗の仕事が一段落したので、ささやかなプチ打上げwith不惑オヤジ。
b0166747_15201876.jpg
赤鬼に初めてきたのは十年ほど前。十四代や南がブームになった頃、旨い酒が呑める店を探し求めていた中で出会ったお店でした。今回三度目、しかし、少々遠ざかっていたのは料理より酒の品揃えが先行し、かつお代もそれなりの印象だった記憶があったから。


種類だけでいえば百種類以上あるだろうか。しかも、大半が生酒。若い頃は内臓力もあったので生酒も平気だったが、年取って変わった。生は、体力が要る。つか、身体への負担が大きい。この夜も二人で三リットルの水を呑んだけど、翌朝の抜け感はイマイチ。
b0166747_15204278.jpg
肴はいたって普通の居酒屋料理。自慢の刺身は電話予約で一品増える、という触れ込みが有名だが、小さいのが一切れずつで二名分二五百円。う〜ん、気前よさをもうちょい。あまり食べた気がせず割高な感じ。刺身にこだわるなら、もう少し質量でガツンと、ね。


スタッフは酒の知識も豊富だし、接客もほどほどによろしい。月曜ゆえのユルさもある。生酒ぐいのみ三杯でギブアップ、のち燗酒にシフトして三合ほど。週末であれば、ハシゴ呑みに臨みたいところだったが終電ギリギリで仕舞い。96ちゃん、お疲れさまでした。
b0166747_15211162.jpg

[PR]
by t-jack2121 | 2010-11-16 09:18 | 外で呑む。

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121