20101108 うどん好き、蕎麦屋好き。

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日曜、晴海埠頭公園にてバー酒仙堂主催のBBQ。早朝から銀杏殻割り、おむすび作りの後、チャリで向かってカクヤスの荷受も完了。朝の海辺はキモチよく暫く散策。宴が始まったのが十一時、それから場所をかえ二十二時近くまで呑んだから二日酔いの月曜朝。


で、ランチは汁物が欲しく。徒歩五分圏内に今年開店したうどん屋の太常、読売新聞社が間借りする旧日産本社ビルの裏手あたり。このあたりはメディア系企業が多く、二時近くでも客が途切れず、ビル街の谷間にありながらなかなかの繁盛ぶりを誇っています。

太めの麺、讃岐風の天然出汁、セルフスタイル、かけ四五〇円より。天ぷら類は旬野菜が適当に並び、ちくわ以外、海老とか烏賊とか動物性蛋白質系がないのが特徴。オーナーは八百屋で、ビルも自社物件、二十一時までの営業で十五時からは酒と肴も楽しめる。


二十二時過ぎ、そば鳥で一杯。先客ゼロも零時近くになるにつれ、仕事を終えた同業者がゾロゾロ来店。棚に置かれたキープの焼酎ボトルにも、あの店この店の名が見える。ワシら蕎麦は食さず、高野豆腐、セリの胡麻和え、烏賊納豆等で、真澄本醸造の燗を呑る。

昼夜とも麺の店を使いましたが、それぞれに良い点があって面白いです。二毛作として、いいとこ取りをしたハイブリッド店があるといいなあ。野菜コンセプトは外せないし、出汁を使った懐しい田舎料理も染み入るし。お、燗酒効果で体調も万全になったぜよ。
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by t-jack2121 | 2010-11-09 11:01 | 外で呑む。

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121