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Val Tidone Rosso Il Vei

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連休明けの今週、火曜は取引先との懇親会、水曜は友人の誕生会、木曜は知人の新店舗レセプション、金曜はオープンを1ヶ月半後に控えたスパニッシュの試食会。いやー、ヘヴィでした。このところの運動不足のせいもあり、8月に3キロ痩せたのが2キロ戻っちゃった。ということで、土日はウォーキングしっかり、11食のプチ断食を行います。あー、言っちゃった。でも夜はしっかり食べてちゃんと呑みますけど。


金曜の試食会、終えた余韻をひっぱって「テルミニ」。虎に3タテを食らい終わったなーって、いやここからでしょーって応酬しながらいただいた赤のトルボー1.5リッター「ヴァル ティドーネ ロッソ NV イル ヴェイ」。自然派の地酒、ランブルスコのようなシュワシュワの微発泡感、マグナムでもすんなり空いちゃいそうなおいしさ。グラスで開けて大丈夫?と聞いたら、一週間くらいかけて味わいがどんどん変わっていくそう。ピッツァなんかで楽しむのもよさそうね。


というふうに、テルミニに行ったら緑の帽子をかぶったタカギくんにたずねてください。ワインとジャイアンツと伊豆大島に詳しい♂。


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by t-jack2121 | 2014-10-18 12:42 | 外で呑む。 | Comments(0)
先日、前職の後輩と数年ぶりに逢いました。出会った時20代前半だった彼女も不惑なお年頃、今は某TV局のお取り寄せ番組でバイヤーをしています。築地市場が担当だからニアミスは多いものの、用がなければ逢うこともなし。されど、たまに声をかけりゃ二つ返事で来てくれるの有り難し。前職は女子多勢の会社だったので、今でも一杯行く?と声がけするのは女子ばーっか。メシ屋を予約して先に店で待っていると「今日はどなたとですか(笑)?」とか「先日の女性は(薄笑)?」とか。まー悪い気はせんけど、腹を割って話せる後輩男子がいなかったのは残念。寂しい老後になるのかな・・・イヤイヤ、おねぃちゃんが多い方が楽しいに決まってる。

ということで、この夜も後輩女子デザイナーを連れての反省会+相談会。不惑だし、はよ嫁にイケ、といってもネコ飼ってちゃ婚期も逃すで、とか言いながら築地にある「文化人」という蕎麦店へ。ここ、夜は呑めるので度々お世話になっています。唸るような酒肴がでてくるわけではないけど、ワイン肉肉ワインという夜ばかりじゃ辛く、日本酒に板わさ的なノリもカラダには必要だし、細めの蕎麦もおいしい。だから21時半までに仕事が終わる時はダッシュで一杯、みたいな。そんなことで顔なじみになり、事務所にある酒を持ち込んで良いか訊ねたら快諾を得られたので、半分あげることを前提に1本持って行きました。

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宮城県登米市で、食味Aランクのひとめぼれを作る「愛情倶楽部」さんから、この春にいただいたお酒を事務所でじっくり寝かせた自家製の秋あがり。その愛情倶楽部さんからは高知の母と事務所用に、定期的にお米を取り寄せています。いつも野菜を同梱してくださるので御礼に宿毛のちりめんじゃこを送ったら、そのお返しにとお送りくださった。酒好きだってことをメールでこつこつアピールしていた賜物でしょう(失礼)! 愛情倶楽部の池田さん、ありがとうございます♪ やっとこさ呑むことができました〜(涙)


★ おいしいひとめぼれ、愛情倶楽部さん


石越酒造「澤乃泉 特別純米 生」は磨き6割の特別純米。冷たいうちは喉ごしがよく、後から旨味がふわりとやってくる。常温近くで開きはじめた中太感は、ぬる燗にすると別モノのような甘みとボディに変わります。そのあたり、燗冷ましにまでも持続するかのよう。生酒は冷たくしなきゃ、とカタイ頭のスタッフのおねーさん、燗にしてオドロいてました。お酒との出会いの評価は、その一瞬ひと口で決まるもの。温度帯による味わいがこうも違うのか〜を知ると、料理やアテとの相性にも想像がふくらみます。


利き酒師の資格を有するお店も多くありますが、わかってないな〜的な方の多いこと。ま、あれは講習受けてオカネさえ払えば取れまるものなので、経験豊富なオッサンには不要かと。隣席のお客さんにもおすそわけ、店主とスタッフにと半分を残し颯爽と店を後にしたものの…。あれ以上呑むと蕎麦の笊に顔が堕ちるやも…と後悔打ち消し帰路健全、文化人さんありがとう。


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by t-jack2121 | 2014-10-11 09:28 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121