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東京で食べる讃岐うどんにはアレコレと期待を抱いてしまうもの。地元香川で様々なうどんに触れると「これもありだなあ」と許容範囲が広がるものの、東京に戻って食べてみると「これはないなあ」的な体験も数多く。特に瀬戸大橋が出来る前の宇高連絡船の上で食べたうどんの味に、四国を出ていく寂しさと四国に帰った嬉しさを重ねた世代には通常とは異なる比較装置が起動してしまうので厄介ではありますが。


昨日、中央区新川(地元では霊岸島とも)に「東京麺通団 茅場町食堂」がオープン。ここは「ORABSAL」という名の讃岐うどん屋があって、西新宿で11年のキャリアをもつ「東京麺通団」が直営として引き継ぐ形を取りました。。今回はディナータイムに定食と酒とつまみを用意するらしく、それで「食堂」の名を冠しています。うどん1本で勝負できんもんが本流を磨かんで?と突っ込みたくもなるけれど、セルフサービスというシステムに胡座をかいたヌルい接客にならぬよう期待。のち、麺通団の団員氏を連れて八丁堀「ガール・ド・リヨン」。彼は相当のワイン通らしく、うどんの話そっちのけでワイン酒場談義に花が咲いてそれはそれで楽しかった。ぜし、また。





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by t-jack2121 | 2014-06-06 12:05 | 外で呑む。 | Comments(2)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121