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火曜夜、渋谷にあるスペイン料理店BikiniTAPAで行われたタパスフェアに参加。フラメンコな音楽と踊りも加わった賑やかなイベント。弊社はこの店のメニューブックを企画から撮影まで行っており、運営会社の幹部や大手メーカーの若手営業らとシゴト抜き呑み。


のち、同店の共同プロデューサーのスペイン人氏をお誘いし有楽町へ。中華を食べようと国際ビルにある陳家私菜、スタッフが若い女子ばかりで戦略的。しかし、何を食べたか思い出せない。ここで別のメーカー氏が乱入、増しに増した勢いは止められずタクシーへ。


新富町へ移動しポンデュガール2。電話予約で5名収容完了、看板料理のなーほーチキンで泡とワインをボトルで呑み干す。シメはアバソバ、これは店主の郷里岡山のホルモンうどんを再現したもの。フランス語でアバとは、モツだそう。うまいです、でも深夜です。


よせばイイのに、団体の中心となるボスお気に入りのヴァニラコークへ。既に終電もない四〇、五〇のオヤジが割りきって呑む光景は、タフ過ぎてついていけません。割と早めに撃沈したワタクシ、コレを書いている今もなおアルコールが体内から抜けきっておらず。
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by t-jack2121 | 2011-08-31 09:40 | 外で呑む。 | Comments(0)
月曜、コットンクラブでマリンバ奏者の吉田ミカのライブ観賞。彼女は弊社相棒氏と同郷の同級生であり、またプロモート元の会社が旧知のフードコーディネーター氏の前職ということもあり、そのご縁もあってお呼ばれ。ジャズは久しぶりながら内容はとてもグー。


ベースはエディ・ゴメス、ドラムスはスティーブ・ガッド、それだけでも観る価値が十分です。さらに驚いたのが、隣の席におられたのはナント奈良の薬師寺の副執事長氏。これもご縁ですがが、このような場所で乾杯と観賞を共にする機会などこの先ないでしょう。


束の間ではあるが、薬師寺のことをアレコレ伺うことができて幸い。新幹線の改札口までお見送りしたあと新丸ビルまで戻りソバキチ、夜九時台は満席。一杯呑んで蕎麦で〆という使い勝手が人気で、低めの客単価ながら坪あたりの売上は当ビル内でも上位の常連だ。


カエルに象徴される店のグラフィックデザインは、御年七〇歳を超える長友啓典氏によるもの。宮城県の日輪田なる酒をぬる燗でいただき、少々つまんだあと蕎麦を注文。手打ち麺ではないが、茹でが甘いのか芯が残った感じ。つゆが良いだけに、ちとモッタイナイ。
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by t-jack2121 | 2011-08-30 10:34 | 外で呑む。 | Comments(0)
金曜は7回目の設立記念日。特別な能力があるわけではないから、ただデキル人を呼んでチームを作り、他人の店や会社の一員になったつもりで旗を振るだけ。そんな弊社を飽きずに使ってくださる企業さんのおかげで、こうして暢気にブログを書けていたりします。


クライアントでも呑み屋でもたくさん友だちができました。彼らに学んだのはマニュアルを超えた実践知の凄さ、そして会社とスタッフとお客様さんへの愛情。儲けは奉仕のおすそわけを信条とする私に、飲食業以上に素晴らしいシゴトはないと思わせてくれて感謝。



もう十年以上通っているつくね。何も変わらないのに、来て良かったなあと思えるコトがいつもある。手前味噌ですが、店側に、コイツにサービスしてあげたいなあと思わせることが得意な私。十年以上こんな経験を積んでると、どこに行っても何かイイことがある。


剣菱に粗塩を盛るはある種の儀式。来店頻度が低下したことへのお詫びと、今宵呑めることへの感謝、そして飲食店を経営される皆さんへの敬意。なんてカッコつけて呑むのも最初の一杯だけ。二合呑み終える頃にはヘロヘロ、こうしていつも通りの夜が更けてゆく。

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by t-jack2121 | 2011-08-27 10:50 | 外で呑む。 | Comments(0)
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この夏は支払いサイトを延長した取引先の影響に加え、現金仕入れが急増。入金はまだ先だし、出ずるを制す厳しい夏でした。扇風機と地デジテレビの購入も見送り、投資したのはアスクルで新調した電話機くらい。ま、そうこうするうちに夏が終わる絶妙パターン。


木曜夜、八月にオープンした新川のオーナーと請求額の詰め。店外に置かれた卓上での折衝は約二分、ちゃんとやった根拠を説明せずとも無問題の一発回答に感謝。のち店内で麦酒二杯、伯楽星と凱陣を呑み釜あげで〆。この麺の特長は釜あげが一番わかるそうです。


のち久しぶりの酒仙堂、七月八日に訪れて以来かと。頑張った時のスプリングバンク。わりと頑張った時はどれ、と尋ねたら十五年。次は十八年、もっと頑張れってか。泥酔の常連F通氏のちょっかいを封殺しつつ四杯呑んでいい気分。写真はケータイの写メ、暗ッ。
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by t-jack2121 | 2011-08-26 09:29 | 外で呑む。 | Comments(0)
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普段は制作に関わるシゴトがメインだが、ユニホームと前掛けを借り、現場に出ることもある。何が面白いって直接お客さんと話すこと。料理の味や適温について訊ねることもあれば、話したがっている方のリクエストに応じて身の上話に少しお付き合いしてみたり。


市場性や競合店のリサーチもだが、その街に暮らし働く人たちから、どんな店のあり方を期待され、どんな過ごし方をしたいのかを知ることも大事ね。そうして、昔の飲食店が街の社交場であったように、ひと同士の繋がりの中で育てていただくことが私どもの理想。


ビジネス街とは言っても都心に暮らす人は徐々に増え、中央区も数年ぶりに住民登録数が十万人を超えたという。街にお世話になるのだから、近所の八百屋や酒屋からも仕入れつつ、情報還元して良いものを提案してもらう。そうすれば地域の活性化にも役立つはず。


たくさんの人が集まる商業施設では体験できない、日常の商いがそこにあります。誰か一人のために役立つシゴトをすること、そして働くことは即ち生きること。都心だからこそ大切にしたい多くの気づきが得られるのも、自分がそれなりの年齢になったからかなあ。


と、そんなことを唯一共有いただける得意先から、八丁堀の思案橋別館へ来いとのお達しが。氏は夜を一人で仕切るマスターのファンになった。四人で呑んでつまんで、皿うどん細麺と太麺、さらにチャンポンまで完食。営業時間無視でベロベロ、マスターごめんネ。
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by t-jack2121 | 2011-08-25 09:32 | 外で呑む。 | Comments(0)
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霊岸島プロジェクトも一息。まだやるべき仕事が残っているものの、動き出した後は現場の創意工夫に頼るしかない。さて、8月もあと一週間。なんだか山積みの宿題を前に呆然とするコドモと同様、手にもつかず、ゴムがのびた感じというか、ギアが入らないっす。


二夜連続で振られた満席のテルミニを横目に、カレーのポールまで遠征。エクスプレス時代と同様に夜はワイン酒場、変わったのはカレー屋らしくスパイスを多用した料理が増えたこと、そして店主以外のスタッフが入れ替わったこと。雰囲気も少し変わったかなあ。


独立が目標の店主にはヤル気が漲っている。独立目的に働く人と、できたらいいなで働く人とでは、働き方に差がでるもの。繁盛店のオーナーたちは、トライ&エラーを繰り返すことで培われた実践知が豊富。他人ではなく、自分たちで積み上げるしかないのだから。


今日開けた中で一番おいしい白と言われたワイン。どれがお好みですか、と言われるよりウレシイ一杯。夜中だから躊躇したけど、グリーンカレーのニョッキで〆。こちら23時半閉店だから深酒しないで済むから良いのかも。そういやポン2サイトもできましたよ。
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by t-jack2121 | 2011-08-24 09:46 | 外で呑む。 | Comments(0)
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先月末、讃岐うどんブームを牽引した集団の直営2号店がひっそりと閉店した。当時の社長から要請され立ち上げに参加したのが二年前。関係者一同、赤坂はアカンと反対したのだが、諸事情により出店した。なのに、芯を磨かぬままでの撤退は残念<呆れた、の感。


資金を工面した社長は出店の三ヶ月後に急逝。社長の思いを受け継げる人はあの軍団にはおらぬが、直系の一番弟子を名乗る男が一人いる。それは新宿一号店初代店長を経て独立し、吉祥寺と水道橋で讃岐の味を伝道しているサル(自称。木下藤吉郎より)ことY中氏。


8/18、その氏が中央区新川(旧地名は霊岸島)に「讃岐うどんORABSAL(おらぶさる)」をオープンさせた。これまでの店では丸亀の工場から直送する生地を店内製麺していたのだが、今度の店は粉のミキシングから捏ね、踏みを含む全行程を店舗で行う讃岐のまんま。


緑あひるという粉を使った剛い麺が特長。氏のうどんに対する考え方や、実際の麺づくりの全行程を身近に体感した弊社は、ネーミングからロゴ、メニューやユニホームなどグラフィック全般を担当。サル氏と二人でどっぷり、新店のアウトラインを作ってきました。


昼のセルフはともかく、夜の接客スタイルが板につくまでかなり時間かかりそう。厳しい評価も甘んじて受けつつ、地域に愛される店になるよう願います。今日の麺は最高に旨いきん食べてみ〜と、サルがおらび(叫び)、まだまだや〜と、泉下より亡き社長がおらぶ。
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by t-jack2121 | 2011-08-19 09:56 | ほんとに雑記。 | Comments(0)
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いよいよ明日オープンする霊岸島プロジェクト。手配りチラシを店置きで三千枚も用意していたのにあっという間に無くなった。うどん百円オフのクーポンが付くと反応が違うなあ。ランチタイムはある程度計算できる場所だけに、夜が勝負。是が非でも成功せんと。


一区切りついた水曜夜、十五日にオープンしたばかりのポン2を訪問。厨房の真ん中には鉄板が据えられており、焼き物はここで調理する。ドーリス兄ことナーホー氏が店長を努めるが、先日ついに完全独立を果たしたテルミニ店主の次を狙う。みなモチベが高いね。

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店主の自慢は鉄板メニューであろうが、ケン◯ッキーをも凌駕する(by A生氏)とも言われる店主のあだ名を冠したチキンをまず。からりと揚がるまで少々時間を要するもののオリジナルスパイスが効いた味わいはクセになる。ワインはグラス五百円からたっぷりと。


駅至近だし、街と共に在る良い店に育ってほしいと思います。外壁に掲げたグループ店の案内サインも良いセンス。コレ↓オーナーA生氏の発案だと聞いてびっくり。つか全店彼のセンスが光るんだもの当たり前か。街のセンスも良くなるようで個人的にお気に入り。
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by t-jack2121 | 2011-08-18 09:00 | 外で呑む。 | Comments(4)
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丸ビルに納品後タクシーで新川へ。今年は暑かったこともあり、お盆に都心へ繰り出す人は例年に比べて少ないですわ、とタクシーの運ちゃん。社会人の盆休みもソロソロ終わりかなぁな街の空気、夕刻駅に向かう人がどんどん増殖するのがその証だ。八月も後半戦。


このところ馴染みの店が新店舗をオープンさせて大人気らしいけど、こっちはこっちで、18日オープンの準備で奔走中。落ち着いて外呑みするどころではなく。開店2日前というのに看板もついてない火曜夜、関係者を集めての試食会。半分シゴト半分は本気喰い。


しこたま喰ったが呑み足りず、駅至近のうまげなでハイボール。ここは、はなまるうどん組が開発した昼夜の顔を変える二毛作業態店で、当時は多くの外食企業にベンチマークされた。この手法は前職の会社の得意技だったが、飽きさせない工夫を続けるのが難しい。


名物の串揚げをつまみに、ハイボールを3杯ほど。安いのは有り難いが、かけうどんは塩がキツイし、落書きされた店内の空気感はどうにも×。さて、下の写真は霊岸島の交差点から近い某所にオープンする店の外観の一部。何を出すのかは、見ればおわかりですね。
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by t-jack2121 | 2011-08-17 10:09 | 外で呑む。 | Comments(0)
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今週はえらいもんです、夜は外呑みが一度もない。おまけに月曜と火曜が休肝で水曜の早朝に朝呑みしたものの夜は呑まず。期限付き案件のおかげで毎日が綱渡り状態、そんな中で旧知のお方よりランチ会食のお声がかかり、行ってる場合じゃないのにいっちゃった。


TOKIAに11時集合。「きじ」は大阪梅田で人気のお好み焼き店で、ここは関東初登場以来ずっと人気が衰えない。お連れの方が当店の常連ということで、カウンターに陣取ることが叶い幸運。ジャンル的にビールは必須、平日ランチだが呑みます、夜呑めない分。


豚玉、スジ焼、もやし焼、モダン焼、そして焼うどん、これを四等分のシェア。基本炭水化物ですから腹パンパン。ゆるめの生地だけど、おいしかった。だがお好み焼きも、出身地で好みがわかれるもんね。お好み焼や広島焼きにモヤシは不要のワシ。そこだけはね。


麒麟麦酒大瓶一本、山崎ソーダ割一杯、瞬間、夏休みの昼酒ね。店を出る頃は結構な行列で約一時間の待ち、隣の「つるとんたん」もさらに長い行列。ラーメン屋の排気口から出る熱風のような街の暑さにもやられ、帰社後デスクで一時間ほど爆睡。つか昼酒は効く。
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by t-jack2121 | 2011-08-12 09:00 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121