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水曜は築地のサンライズな新聞屋の兄ちゃんと呑む約束が、雲行き怪しき会議の結果キャンセル。和酒でゆっくりの予定が、だるま亭でソース焼きそばになった。前日夜に届いたメールで決めたとはいえ、約束を反故にして御免。そんな彼はGWの最中に東北方面へ。


連休前の木曜も業務終了が二三時。月末だし、ちょっとだけ贅沢しようとすしざんまい奥の院。カウンターで呑んでつまんで小一時間、ひとり三千円前半は優秀。店内は零時を過ぎても結構な賑わい。ほんの数年前はいつもこんな空気だったなあと、懐かしいきぶん。


事務所マンションで自転車が消失。すわと捜索したら、敷地内の別の駐輪場で発見。どちらも鍵がないと入れない場所。盗まれかけたのか、放置車を見つけ誰かが入れてくれたのか。もしやのカンが働いて見つかったのも不思議だが、放置忘れだとしたらソレが最悪。


休みは暦どおりでも、五月開店の店が3つ控えているので時々仕事。楽しい仲間となら休まなくて良いんだけど。でも、思い切り運動したいし、観たい映画、読みたい本、聴きたい音楽、会いたい友、そのどれかひとつでも叶えばいいな。と考える連休初日もシゴト。



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by t-jack2121 | 2011-04-29 11:50 | ほんとに雑記。 | Comments(4)
火曜朝、四日前に開店した後輩の店を見てくれんかと友人から連絡があり某所へ。そこはうどん屋、喚起トラブルで休業せざるを得ない状況に。業種にもよるが、飲食店では厨房喚起や客席の空気の流れを安定させるのは、設計も工事も経験を必要とするほど難しい。


それよりも気になったのは客席で、十坪で十席しかない。料理人が初出店する場合、厨房内目線で設計するとこうなるケースが多い。設計士やアドバイザー等、誰とチームを組むかが大切なんだけど、なんというか、商売というよりも趣味の延長的なのがやるせない。


開業費用は約九百万円。開店してまだ四日め、繁盛店にするために二七歳のオーナーがやるべきことは山ほどある。でも、我々としてはここでハード面をとやかく言うのもねと、言葉を濁すので精一杯。ソフト面だけではどうにもならない、ハードの悪さは久しぶり。


のち、豊洲のセブンイレブン日本一号店の上にあるぶらり家で一杯。さらに、新富町に戻り製麺工場の社長を連れポンデュ本店でワイン一本。東北で新会社を設立してみてはとかアイディアはあっても資本がないワシらは、その氏をいぢって呑ませて焚きつけるの巻。

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by t-jack2121 | 2011-04-27 09:56 | 外で呑む。 | Comments(0)
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東北の被災地でとあることを調査しているこねくろ氏が、帰阪途中に東京で宿をとるとの連絡をいただき久しぶりに再会。宿はいつもの銀座ダイエーホテル、裏銀座、若いのにシブイ選択。待ち合わせは宿至近のエクスプレスで、先週木曜以来ね、週明けから大繁盛。


後から追っかけカウンター奥の隅ながら椅子ナシの立ち、のち座る。若い氏は肉系のオーダーが中心、野菜を摂らんかいと前菜盛り。あと何か?と訊けばポムフリ、また油モンやん。それより、氏が開店早々に来店したことを覚えていたカト氏、アンタさすがやねぇ。


会話の前半は至ってマジメな話、とまれ今後は氏も東日本方面への出張が増えるらしいので、ネタは後日にとっておいて。その後バーへのつもりも、またもや深夜対応のシゴトを残しており残念ながら同席できずスンマセン。また、ご執筆の本も、お土産も有り難く。
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by t-jack2121 | 2011-04-26 09:35 | 外で呑む。 | Comments(2)
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金曜夜、ある程度は多忙になることを予想をしつつも、何とかなるワイとこちらの方のお誘いを受けて裏銀座で一献。燗酒と肴を少々、〆に蕎麦を手繰り、いざ酒仙堂へと言う頃に一旦帰社すべき事態と相成り。三〇分の予想が結果二時間、お師匠、失礼しやした〜。


結局、師匠とはバーで四〇分ほど歓談。次の機会、期待していまッせ。モヒート、ウオツカのあとアクアビット。原材料はジャガイモ、キンキントロトロでウマウマ。銀座の老舗焼き鳥店社長と昨今の経済状況を議論し、本日は打止め。↓写真は師匠がワシので撮影。

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写真のアタリに差をつけてさし上げたは、後輩として持ち上げたことに他ならず。
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by t-jack2121 | 2011-04-23 12:51 | 外で呑む。 | Comments(2)
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手帳によると今週の予定はまっちろ。来月中旬にかけて乳製品屋の開店が3、臓物屋の開店が1、中華鎖店の販促、純豆腐屋の名付けと、怒涛のシゴトなのに事務所で缶詰だから顔もまっちろ。なもんで超運動不足に陥っており、昼食は減塩減油の菜食系で凌ぐ日々。


外食企業では専任担当を置く余裕が無い会社が多く、例えば広報宣伝的な業務を丸丸アウトソースする形もあり、弊社はそんなコトもお手伝いしている。業務を通し企業的な思考に浸るほど、小さな店の温度を感じたくなる。そうしないと、らしさが無くなりそうで。

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晩ごはんはお久しぶりのポンデュEX。一昨日は本店で新婦と遭遇したが、この夜は新郎と巡店中に遭遇。相変わらずの好調ぶり、新店企画も温めており近々動きがありそうだ。オーナー氏とはシゴトの縁は無い代わりに、店の経営相談を気軽にできるから有り難い。


で、久しぶりにカト氏がワインを注ぐ。表面張力の完成度はこの日七割か。ちょうど余震があってそのせいに。なワケないぞ。テーブルに酒を呑ませてどうする、と決まり文句を言いながら四杯。アテは近頃人気のポロフリット。いわゆる正統唐揚げ、文句ない酒肴。

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by t-jack2121 | 2011-04-22 09:26 | 外で呑む。 | Comments(2)

2011年4月20日 穀 雨

薬膳志向の中国料理店の得意先で、もっと日本人に身近に感じられるようにと二十四節季に合わせたアクションを考えたことがあります。節季は二週間に一度のペースで訪れるから、開発や企画が大変という理由で流れたが、そんな大げさなモノじゃないんだけどね。


で、節季をさらに三つの期間に分けると七十二候。そろそろ霜止出苗=しもやんでなえいずる時期、だそうね。事務所と高知の母用に取り寄せている米を作る宮城県登米市の農家さんでは穀雨のこの日、種まきが終わったそう。例年以上に思い入れ深い米だろうなあ。


さて、高知の母から夜に電話。米が無くなったの?と訊くと開口一番、あんた、会社は大丈夫かと。逆に心配されて面目ない。米と言えば昨年秋、静岡県主催のお米日本一コンテストで高知米が最優秀賞を受賞。復興支援、ふるさと支援、銀座活性支援、頑張らんと。



ちなみに下は同じ土佐の四万十の米。2004年度グッドデザイン賞を受賞しました。


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by t-jack2121 | 2011-04-21 10:19 | ほんとに雑記。 | Comments(0)
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取引先からの呼び出し、二十一時の銀座。銀座一丁目にできた瀬戸うどんなる店で視察兼試食、隣にある悟空で麦酒と中華料理、のちポンデュガールでなべちゃんにお祝いしたいと泡一本、そこからタクシーで新丸ビル7F丸の内ハウスへ移動。5時間で4店を制覇。


そのハウス内に出店する企業の有志が集まり、被災地への炊き出しに出向く企画があることを知る。この夜呼び出しの張本人が先週東北に下見に行かれ。その報告を兼ねた呑みでした。社長や役員級の人たちによる、スピード感ある企画力と行動力には誠に恐れ入る。


ソバキチでMTGしながら呑むつまむ。深夜というにネクタイ族が食事の風景、近くにお住まいというよりビル上で働く人々かな。ハウス内は石川県のフェア中だったが、酒は宮城の伯楽星。とまれ、一等地の「街ぐるみ」でのアクションに驚きつつも感心しました。
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by t-jack2121 | 2011-04-20 10:01 | 外で呑む。 | Comments(0)
別の意味でたまげた。会議室がそのまま店舗になったような、入店意欲を削ぎかねぬ白色蛍光灯が印象的な中国台風。二二時で在客ゼロ、ビミョー感は元々だからとカウンターに着席。お通しの叩きキュウリにヘタを発見、別の意味でテンションが上がるを知るワシ。


店主は来日二十五年の中国人、様々なホテルレストランの開業スタッフとして経験を積んで独立後、店を転々と移して現在に至るそうだが、資金がよう持つなと驚く。だがアレコレ訊ねるとオモロイ話がイロイロ聞け、そういう意味でファンが多かったのかもしれぬ。


ランチはそれなりらしいが、夜は厳しそう。ということは食材の回転が?なワケで、炒め野菜に見る野菜たちも心なしか元気なく。愛想良いからと勢い注文するも……。で大いに笑い店を出たもののミョーな感じは抜けぬまま。まあ、一度行けばわかるってもんでね。
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by t-jack2121 | 2011-04-19 09:59 | 外で呑む。 | Comments(0)
ボクもちゃんとしなくてどうすんの、という気にさせられたサイトがこちら。改めて写真とコピーのチカラに感服。何十人ものタレントがバトンで歌うあの某CMより、やられてたまるか、前よりいい町にしてやる、のコトバの方が心を強く揺さぶられた週明け早々。


一枚の写真と一本のコピー。オーソドックスな手法ではあるが、既存手法からの脱却を促し、コトを生むモノ創りの素晴らしさを教えてもらった思いです。クライアントも、制作者側も、喰うためだけを優先せずに、そのタマシイの真っ当さをぶらさずに持ち続ける。


さて、土曜日はリヨンブルーA社長ご結婚の二次会に出席。多くの業界人と友人知人、そして常連客に祝福された素晴らしい夜でした。社長と客同士が繋がりを深め支えあう理想のレストラン像。何というか、ボクらも一所懸命の視点を変えて仕事を省みなきゃなと。


店も企業も、夫婦も家族も、相手がいればこそ。こうすれば喜んでくれるかな、その考えは楽しそうだなと、相手を思う気持ちを仲間と共有する喜び。ステークホルダーなる言葉が流行ったが、要するに、自分や会社を支えてくれる人の全てが仲間であるという認識。


小さなユニットで働くと、仲間の多いユニットを羨ましく思うことも少なからず。自己主張するタイプではないが、お節介が取り柄の性格が炸裂するくらいで良いのかな。そんな思いが巡る週末、15リットルの特大ボトルの泡を振舞われながら自己内復興を期する。
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by t-jack2121 | 2011-04-18 10:14 | ほんとに雑記。 | Comments(4)
金曜日。某氏より、五〇歳を目前に転職を決めた清々しい電話をいただく。別の某氏からは、震災影響で棚上げしていた未払金が解決した旨の電話でひと安心。また別の某氏からは、週明け仕上げの件が急遽NGになった旨をメールで、取り急ぎご連絡でしたの一行。


電話とメール。情報が持つ温度や緊急性と、受け止める側の後味は、手段により大きく異なる気がします。相手に無駄をさせない思いを持ツーウェイコミュニケーションと、伝達だけが目的のワンウェイコミュニケーション。一本の電話って大きいなあと感じた一日。


深夜にすしざんまい奥の院、たぶん今年初。顔なじみの従業員も多く、久しぶりですねの言葉が恥ずかしい。馴染みの店は、間があくと逆に行きづらくなることが多い私。別に相手は何とも思っていないのに、心のどこかでスンマセ〜ンと思う妙な自分を自覚します。


店はちょうど春のキャンペーン最終日。対象品は結構安い。麦酒一本、燗酒二合、貝類をつまみ寿司は八貫、タマゴで締めて三五百円。滞在時間五十分だから上上かな。ここは寿司屋というよりも居酒屋感覚。帰る頃にはかなり元気になれた、イロイロあった月半ば。
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by t-jack2121 | 2011-04-16 11:50 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121