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あ〜一日体調が悪かった。体調を整える晩ごはん候補に八丁堀の長崎ちゃんぽん屋を目指して頑張るも、LOタイムギリギリとなり断念。目的を変更して酸辣湯麺を食べようと新橋にある中華料理たからへ初訪問。たしか酒仙堂の主もかつてよく通った店だったかと。


二十一時半にして満席。瓶麦酒一本に水餃子、棒々鶏、牡蠣と野菜の炒め、鶏レバーと野菜の炒めを注文。単価の割に少なめポーションだが、味はしっかりめでおいしい。特筆すべき点は、中華料理店にしては客あしらいがとても良いこと。気持よく食事できました。


この店で人気の酸辣湯麺、千五十円とちょい高め。とろみ強めの餡スープゆえ、麺のほぐれがイマイチ。辛さも酢も抑えめで、卓上の調味料で整え直します。女性客も多く、スパイシーさを求める向きには物足りないかもしれないが、食後感よろしく再訪はアリです。
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by t-jack2121 | 2011-02-26 00:27 | 外で呑む。 | Comments(0)
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木曜、弊社で最も大切な取引先の2常務を相棒氏とテルミニで迎撃。仕事抜きで飲食を楽しめる数少ない方々、この夜も、こんな店をやれたら良いよなーってな会話。ま、お会社は強烈な個性を持つオーナー企業ゆえ小さく稼ぐ < ガッツリ稼ぐ体質ではありますが。


幸ちゃんセレクトが冴え渡り四人でワイン五本空けル。メシも旨いし密◯モノも嬉しい。ワイン好きが作る店だねとお連れも喜んでくれた。真っ当な志の商いについてての話も弾む楽しい夜。お土産も有り難く。のち六丁目のそば鳥で焼酎の蕎麦湯割を呑みもう一軒。


銀座でワイン。という名の店。こちらの経営者がお知り合いとのことで、ここでまた一本空けました。何をつまんだか記憶にないが、呑んだボトルは記録にあった。十八時の開始だから都合七時間くらいかな。前日に休肝したこともあり身体に酒が滲み込む様。痛飲。
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by t-jack2121 | 2011-02-25 09:24 | 外で呑む。 | Comments(0)
富士山の日だったんですね、223の語呂合わせで。日経に出ていた静岡県の全面広告で知りましたが、掲載料が相当安くなったにせよ、やるねシゾ〜カ。ウチも来年開通予定の新東名に絡む仕事が来ましたが、残念ながら現地に赴く機会もなく、クルマもないし〜。


さて、春の歓送迎会シーズンに向けた仕事が大詰め。終わるとすぐ初夏に向けた対策も開始。個人店は主が全てを指揮せねばなりませんが、企業は現場とは別に企画部隊を持つ。でも怖いのは、現場感覚と見えない意識のズレ。我々も同じ空気を吸っておかなくちゃ。


久しぶりの深夜ウオーキングから帰ると某取引先からメールあり。深夜まで大変な外食企業。とまれ、立場<売上<顧客を一所懸命に考える大切さ。少しでも楽しく質の高いサービスをと、受け皿に酒をこぼすが如く、日々をもうちょい頑張る姿勢に頭が下がります。

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by t-jack2121 | 2011-02-24 09:18 | ほんとに雑記。 | Comments(0)
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火曜夜、取引先と知人の制作会社と三社での意見交換会。都合四名、マジな話もしつつ割り勘だろうと銀座酒場を予約。賑やかな酒場の勢いに任せた話をしたくないという意味でも使えるお店なのですが、油揚げの煮物があるぶん、同系列のマルイチの方が好きかも。


のち、みなさん終電がないというので酒仙堂で軽く呑み直しも、微妙な空気だったかもなあ。ステアする彼の手元を見て、ドラマバーテンダーを思い出しカメラを手にするも酔ってブレブレだわ。仕事延長の呑みは消耗の度合いも大きく、お酒にも申し訳ないキモチ。
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by t-jack2121 | 2011-02-23 09:38 | 外で呑む。 | Comments(0)
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社員全員で一週間のフランス研修を行ってきたこちらの会社。二週間ぶりに訪れた店内は土産話を聞きたいお客で相変わらずの盛況ぶり。若い女性を中心にファンが多いんだなあと改めて感心する一方で、ワシらおっさんはあと何年この店に来られるのかなあと想ふ。


三品三杯と食後酒、カウンター隅で反省会。来月、ここと同じ木挽町通りに和食店を出す知人の依頼で少しお手伝い中。気になるのは、地元の同業者と無理に関係を作ることもないけど、他店の商いぶりや客層、街の平日感覚をどれだけ体感しているのか、チト心配。
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by t-jack2121 | 2011-02-22 09:06 | 外で呑む。 | Comments(2)

三方良しの関係。

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正月に話題となったクーポン系サイト。即座に飛びついた大手や新興の外食企業の利用に一服感が見え始める一方、個人店でも、利用した飲食店からの契約解除や問題提起が増えています。特に先行大手のグルーポン、大量採用による過度の営業攻勢の反動なのかも。


一度体験した私も、そのシステム(法外な手数料と制限枚数)と質(媒体側の提案力)に疑問を感じてはいました。何と比較してなのかはさておき、有効な販促手段として選んだ飲食店側の責任もあろうが、媒体側の力不足により店が被る負の部分も大きいと思うのです。


もともと危惧していたように、バーゲンハンター的客が大半で、当日の追加ドリンクもなく実感リピーターもゼロの店が圧倒的だとか。また、店舗が求める客とクーポン利用とのミスマッチな面が否めないケースも多い。昨秋、私が利用した時も同様な感想でした。


飲食店の平均的固定費は、人件費を除き、家賃と食材だけで四割超にも達します。業界最大手グルーポンの手数料は五割らしく、これでは店の利益が出ません。そう申し出ると、手数料を下げる代わりにコース価格を高めに設定しましょう、と提案される始末だとか。


これに対し、媒体の責任領域を明確にし、厳しい掲載審査とグループ全体による与信管理が奏功しているのがポンパレを運営するリクルート。先月まで手数料が無料でしたが、現在でも十五%程度、今後も業界ごと損益分岐に見合う手数料を模索し設定するそうです。


ホットペッパーの隆盛と衰退、WEBへの転換を経てきた老舗には、欧米系や新興勢力にはない、三方良しの考えが少しはあるのかも。クライアントのための売買規模や価格に頼らぬ企画提案や利用者への魅力的な新価値の提供といった、他社とは一線を画す想いが。


いずれにせよクーポンによる集客は一時的なカンフル剤にしかすぎず、お店が抱える問題の根本的解決には至らぬことを飲食店側も理解しておくべきでしょう。持つべきは、真っ当な魂を持つ業者を選ぶための目と、信頼できるアドバイスをくれる仲間、でしょうか。

[参考サイト]
ガジェット通信 日経新聞WEB刊
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by t-jack2121 | 2011-02-21 09:57 | ほんとに雑記。 | Comments(2)

2011年2月18日 酒場MARUICHI

金曜、前々職の先輩と築地場外市場でランチ。前日訪れたバルの店主に訊いた、おいしい鮪丼が食べられる店に訪問。築地でもバチが多くなったが、当店は天然しかもインドマグロが軸らしい。貴重な情報は、築地に住まう人ならでは。なんとサービス丼が五百円也。


先輩は三九歳の時に社員十三名の中小企業へ出向し、四二歳で社長に。共に働いたのはもう二〇年近く前だが、やるべきことは今も昔も変わらんよと。誰のために、何を尽くすのか、その商いの基本や当たり前が出来ていない会社が多いから勝負に勝てるんだよとも。


いい話を聞いて食べたら腹持ちイマイチ、しかし、昨晩ランチ@ビストロの約束があり直行。二食たべ過ぎを仕事で解消し、夜二二時前に終了。寒風吹きす中を新橋まで歩くうちに和酒気分、となりゃマルイチ。M本店長にいきなり、おまかせの冷酒二種をオーダー。

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右は「鳳凰美田」の愛山、稀少な酒米による上品な香りと心地良いキレ。右は東光「日本響」新酒、ラベルデザインは山形上杉家の軍旗だそうです。この酒、めちゃ旨い。昨夏の猛暑の影響でどの地域も酒米に苦労しており、これも食米を配合しているらしいが秀逸。

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肴はいつもの定番。京都久在屋の薄揚げダシ煮、某缶詰のさば味噌、あとミミガー。昼あんなに食したのに、酒を呑むとつままずにはいられず、そして呑まずにもいられず。

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燗酒は目星をつけていた「千代むすび強力」。特純の無濾過生と呑み比べを提案してくれたM本店長、彼に山陰地方の酒を語らせると、神様のために作る出雲国の酒はナンタラ〜と次第に熱を帯びてきます。バーテンダーなのに清酒大好き。三店めは和酒が基本だね。

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のち明鏡止水で知られる大澤酒造の「勢起」。金紋錦という酒米を全量使用した五年古酒です。熱めの燗でいただきましたがコレが絶妙。〆にいただいたクロワッサン生地のナンとさっぱりカレーに負けることなく。マルイチで和酒呑むならM本店長におまかせが◎。
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by t-jack2121 | 2011-02-19 17:17 | 外で呑む。 | Comments(0)
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明日に残したくない仕事をイッキにやっつけた後に味わう開放感、たまらんスね。てなことで外呑みのお許しがでた二二時前、相棒氏が目星をつけていた築地場外市場の魚河岸バルを訪れました。みゆき通りから新大橋通りを越えて一本目の路地を左に曲がって直ぐ。


開店は昨年十月。訊けば前はサンドイッチ&タバコ屋、現店主氏のご両親がこの地で洋食屋を始めたが、のちサンドイッチ専門店に転換し、息子さんへの代変わりに際しバルへと転業したそうです。たまとみの名は創業当時から、今はカウンター9席程の小さなお店。

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肴はスペイン料理がベース、うれしいのは築地らしく魚介メニューが豊富なこと。イカ墨煮、イイダコのフリット、シメサバのバルサミコ風味、マイワシのグリルと、白ワインが進んでたまらん系。小皿サイズタパスの量感はほどほどですが、値付けはキモチ高めか。


ランブルスコがボトルで数種類のほか、呑み口軽やかそうなボトルが二千円台より。種類はさほど多くないものの、使い勝手を考えれば不足ないかな。深夜の場外市場、訪れる客に同業者も多く、この夜もこちらにお勤めの方と知り合い早速翌日ランチに伺う約束も。

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築地は一見、強力なブランドに思えるかもしれませんが、基本は朝の街。すしざんまいが寿司屋初の二十四時間営業を始めたことで夜営業の店も増えはしましたが、ワザワザ感が街全体にあるわけではないし、その意味でお店には何かしらのトンガリが求められます。


築地の街をよく知る店主の人柄と、バルの名に相応しい魚介料理の数々。開店間もないがゆえ伸びシロたっぷり、裏銀座や裏築地の競合店に負けない築地本丸の強さ存分に味わえる存在感を放って、商売的にも突き抜けてほしいと願います。いずれまた、再訪します。
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by t-jack2121 | 2011-02-18 09:23 | 外で呑む。 | Comments(0)
水曜、実家の母から電話。一方的に、今日は亡き父の誕生日だから、と伝えて切ったその間約八秒。もう十六年も昔だというのに、何だか突然な母。実姉にそのことをメールしたら、ソレより金正日と同じ日だったことに笑えた、と返信アリ。当家はみな、B型です。


で、本日入稿する案件のため今週の晩ごはんはずっとオフィス。酒代はともかく肴にかける費用は単純計算しても一日千円未満、これじゃ外呑みに行かん人も増えるわなと納得。仕事は二〇時の入稿完了も翌朝九時には色校正出しというスピード感、凄い時代です。


さて、日経夕刊で回転すしチェーン「くら寿司」のすしが、全店全品サビ抜きだと初めて知りました。家族連れが多いため08年から始めたそうで、ワサビは各卓にある容器から自分でつけます。サビ抜きの苦情は一件もなく、むしろそれが常識になりつつあるそう。


また、味付けの変化という意味では、この二〇年間で和の調味料の購入量が激減しているとも。醤油五割減、味噌四割減、鰹節系三割減という一方で、インパクトの強い洋モノやラー油系のスパイシーなものが増えており、ダシが和食の基本の常識が遠ざかる一方…。


以前、静岡の師匠が米国人のAquired Taste(経験を重ね備わる味覚や嗜好)について書かれていましたが、繊細さを理解する舌を持つ西洋人が増える一方、鈍感なベロになる日本人が増えつつある。食の楽しみが増えるのは良いことだが、ダシの基本くらい学びたい。


清酒が苦手な人にオコチャマ味覚が多い気がするのはこれらの背景もあるのかな。おいしさ表現も「サクサクもちもち」など擬音表現が主流で、「馥郁たる、甘露な」的表現は喜ばれないし。いつの世も大人になればオトナの店が恋しくなるものね〜って、駄文失礼。

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土佐の清水鯖の煮干。ダシをとった後、軽く煎って七味マヨでいただくと美味。
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by t-jack2121 | 2011-02-17 09:21 | ほんとに雑記。 | Comments(0)
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雨から積雪するまであっという間だった月曜夜は、沖縄野菜についての原稿作成で相棒氏のアシスト。一番早く春を迎える沖縄の野菜は、内地産とは形や色が異なるほか、ヨモギや水前寺菜、島らっきょう、島とうがらしなど、薬効が期待できる野菜も多いそうです。


ぬちぐすい(命薬)。沖縄の言葉で、生きる活力を与えるもののこと。即ち、身近な食べ物を上手に取り入れ健康を維持すること。地理的にも中国の影響が強く、陰陽五行説に則った食生活が根底にあります。それらを学ぶことで普段の食を見直すキッカケになります。


雪だからオフィス呑み。ナチュローの根菜サラダ、人参ナムル、納豆などを肴に泡盛を。八重泉、お湯割りで二杯、身体を温めて散会。積雪となれば、銀座界隈のタクシーは早い時間になくなります。遅くまで呑んでると、駅まで歩くのも大変だし、気をつけなきゃ。
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by t-jack2121 | 2011-02-15 09:33 | 事務所で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121