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20100830 酔楽天 大吟醸。

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あっという間に満六歳を迎えました。会社が。気づけば取引先の社長らは
年下ばかりで、中には日に三回も電話してくる人もいる。イロイロ訊いて
くれるのは有り難いけんど、ちゃんとシゴトくれホンマ。タダちゃうで〜。


そんな月曜、多忙だった相棒氏の案件が無事入稿。大吟醸を開けて空けて、
散会したあとに創業日だったことを思い出しました。アカン、鈍すぎぢゃ。
酒はアフリカンな会社にいる実姉からの差し入れ。恒例の秋田酒、美味ス。
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by t-jack2121 | 2010-08-31 09:12 | 事務所で呑む。 | Comments(0)
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前回の訪問から6週間振り、よよぎあん。弊社相棒の誕生会を行うのには
これ以上になく相応しい店かと。いや、清酒にどっぷりと浸りかったので
生麦酒一杯のあとは、冷やだぬる燗だと、ずっと杯を置かなかったような。

スタートは夏ヤゴから。お通しは冷ごはんにイクラ醤油漬けを乗せたもの。
酒は店主が新潟で仕入れたという鶴齢がゴロゴロ、酒屋が独自で新聞紙を
巻いて保管しているそうです。それらを含め鶴齢三種、ぐい呑で一杯ずつ。
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肴は、南瓜の白和え、青海苔さつま揚げ、鰹のタタキ、冷やしのニラたま、
北海道蜆の醤油漬けなど。隣の常連女性を巻き込んで振舞酒の応酬、また
他の常連さんからは誕生祝いに歌ってもらったりと、五時間近くレロレロ。

以下、呑んだ酒をアップします。これ以外に、鍋島をぬる燗で漬けたりと
燗酒もモリモリ。水をたっぷり呑んだし、終電の都合で東京駅から歩くし、
途中なか卯に立ち寄ったけど二日酔いはなし。相変わらず満足度の高い店。
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by t-jack2121 | 2010-08-29 10:16 | 外で呑む。 | Comments(0)
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ワイン二杯と軽めの食事でねと、テルミニでイタメシ。
結果、ワイン一本シェアしていい気分。カトちゃんいたし。

呑み足りんから一人、二杯だけのつもりでバー酒仙堂。
結果、看板まで。その後、八丁目のビストロガールご来店。
なぜか、ナゼカ、二毛作の地酒バーに変身。もち、お遊び。

いい気分になったから、一時間だけねと近所のカラオケ。
何度延長したことでしょう。女子がいると唄も盛り上がるし。
店を出たら、とうに朝刊は配布済みの時間。起きたの正午過ぎ。
いかん、今日の夜は清酒呑みの日ぢゃったが。
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by t-jack2121 | 2010-08-28 17:13 | 外で呑む。 | Comments(0)

20100825 夏休みの読書

やりたくない仕事はしない。こう書くと好き嫌いかよ、と思われますけど、
客が選ばれる飲食店とでもいいますか、弊社も目指すところはそんな感じ。
あ、理想がですよ。今は違います。どんな仕事も、やりたい意味があるし。

そんな中、最近ふぅ〜ッと、タマシイに染み入るような本に出合えました。
先日も静岡の師匠と話が合って盛り上がった、郷里高知を代表するデザイ
ナー、つか陰のプロデューサーとでもいいますか、梅原真さんというお方。

おまんは何がしたいがぜ、と問いかけられたような。同郷だから、余計に
その情景や想いが重なることもありますが、田舎モンとして東京で生きる
図太さといいますか、本質を見抜くチカラをより磨こうと思った次第です。

おなじお金をいただくシゴトなら、上っ面だけキレイなデザインでしのぐ
のではなくて、本当に相手の心のスイッチがオンになるのか、を考えぬく。
デザイナーが読むと改心するんでないの。私も、いつもこうありたいなあ。

ニッポンの風景をつくりなおせ—一次産業×デザイン=風景

おまんのモノサシ持ちや!
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by t-jack2121 | 2010-08-25 23:03 | 飲食店雑記。 | Comments(0)
月曜は押上。東銀座から都営浅草線で十五分。B3出口をから暫く歩いて
振り返ると、四二八メートルまで成長したスカイツリーにが背後に現れて。
何だか、芝タワーに比べて色気がないし、夕方のためか、異様に見えます。

この日上京された静岡の師匠は、大阪の通天閣みたいなデザインやのぉと。
たぶん、こちらでそのスカイツリーを見ることができるでしょう。お任せ。
さて、目当ての店は、レトロな下町トーン溢れる商店街を歩いて五分ほど。
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遠藤利三郎商店。オーナーや店名の由来などは、ここで確認ができますよ。
さて、私の目的はボトルワイン全てを原価プラス千円で供するスタイルと、
押上の立地で、どんな客層がどんな楽しみ方をしているかを体感すること。

大きな扉を開けると、カウンターと壮観なワイン棚が眼前に。前日予約で
カウンターに男子二名。ダサいと師匠に言われつつ、ぐるなびクーポンを
差し出しサービスの食前酒を。いや、これの対応を見るのも勉強なんスよ。
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地元に還元したいという願いを込めた、懐にやさしいワインバー。ワイン
リストには手頃な価格が並び、しかもそれは、一般店のほぼ半分程度です。
料理はほぼ千円前後、メインでも二千円を超えるメニューがないのが秀逸。

従業員は八名ほど、席数からするとやや過剰かとも思いますが、ソムリエ
としてお客さん個々に対応してくれるので、これは有り難い。営業時間と
回転率、想定客単価からして商売的にオイシイばかりではないでしょうが。
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でも、そんなソロバン弾いて作った店ではありません。栓を抜いてポンと
置くだけで料理と同じ、所謂三倍掛けで酒を売る店などは、ここの哲学は
理解できんでしょ。酒を楽しむための店づくり、大いに参考になりました。
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グラス2杯、五千円ボトル1本、前菜4品、二時間楽しみ二名で11千円。
その後、銀座に移動しバー。ちびールを頼んだらショットグラスに注ぐし。
看板まで呑んだあと、店主と三人ではしごの担々麺。約八時間アソビスギ。
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by t-jack2121 | 2010-08-24 23:59 | 外で呑む。 | Comments(2)
暑すぎて『OFF』。いや、ブログ更新がです。
とはいえ、今週も平日は休肝なく過ごしておりました。

月曜日、取引先のバーベキュー会@晴海埠頭公園で昼酒、
火曜日、一風堂@東銀座
水曜日、ポンデュEX〜テルミニとグループ店ハシゴ
木曜日、事務所でドイツ麦酒
金曜日、すしざんまい奥の院@築地

三ヶ月要している案件の入稿まで三週間強。当分、新規店の開拓もできず。
来週は静岡から上京される師匠の迎撃から始まるため、グルメ〜なお方を
黙らせる超B級な店を見つけたかったのですが、それも叶いそうになくて。
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by t-jack2121 | 2010-08-21 14:58 | 飲食店雑記。 | Comments(0)
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金曜、裏銀座の暗い路地にポッと明かりが灯る店に、お盆も関係なく働く
人たちが集います。立ちポンも22時過ぎにも関わらずほぼ満席。ラフな
格好の方が多いのはメディアや広告関連、また自営業や休日出勤の方かな。

このところお客と仕事がらみで呑むことが多く、のんびりとマイペースで
呑めるのが有り難い。顔なじみの店に偏りがちですが、この時間に笑顔で
迎えてくれる店が少ないのでつい通っちゃう。どうせお金つかうなら、ね。
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サラダとエスカベッシュのあと初めてプレーンオムレツを注文。卵三個と
生クリーム、バターで作ります。コレステロールを気にしつつも〆は定番
焼きカレー。小ビール、ワイン三杯、料理四品、シェアして@三二百円也。
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by t-jack2121 | 2010-08-14 11:55 | 外で呑む。 | Comments(0)
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いま一番忙しくしている仕事の取引先が夏休み、少々気持ちに余裕。
そんな折、別の取引先に誘われ吉祥寺へ夜ドライブ。新業態企画の
アイディアとして参考になる店が幾つかあり、私がそのナビ役です。

銀座から小一時間。目当ての店は吉祥寺駅前、ハモニカ横丁入り口、
ローストチキンのでっかい看板が目印のポヨ。五坪程度の立ち呑み
業態、回転式ロースターで二時間もかけて焼きあげるチキンが人気。


五坪だから店内は十五人程度か。訊けばチキンはテイクアウト含め
平日四〇羽、週末は六〇羽近く売るそうです。一羽が十二百円から。
写真はひな鶏、四分の一で六百円。二人でつまむには十分なサイズ。

肉質はお値段なりだから、過度の期待は禁物。しかし、焼きたてを
手頃な価格でバリバリ食べるスタイルは楽しい。肉から滴り落ちた
脂を使ったタレも旨いし、老若男女を問わず入りやすい空間もマル。


経営母体はハモニカ横丁内に飲食店を数店舗展開しており、地域の
活性に大きく寄与しています。この究極ドミナントで成功している
様をお連れした方に体感してもらいたかった。アイディア湧くよね。

ここ、場所空いたからやろう的なノリで作ったのかな。ハンドルの
アソビみたいな位置づけ?の店ながら、売り物をしっかり定め月商
三百万近くを叩き出すんだもん、スゴイです。だってたった五坪よ。
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by t-jack2121 | 2010-08-13 10:50 | 外で呑む。 | Comments(0)
二日間のロケが終了。これまで総合病院、健保組合、高速道路関連、
IT企業、老人ホームと多岐にわたり撮影。各施設で供される食を
扱う企業の仕事なのですが、イイ歳して良い社会勉強をしています。

HACCPやISOなどの国際基準をパートのおばちゃんが順守し
徹底することは大変。しかし、届ける先の人を想い、作業の一つで
なく大切な仕事の一部にしている例を、今回たくさん見てきました。


社員教育や幹部育成に悩む会社は多いです。取引先にも社員評価の
5割を覆面調査レポートに依存する会社があります。お客様の評価
より高額の外部評価を最優先する仕組み。これは士気も下がります。

マニュアルやシステムを強化し、専門部隊を養成し、大手は経費が
かかって大変です。マネジメント手腕は磨かれるでしょうが、一方
で、もてなす感性を磨く場を与えてあげる上司も育てないとですね。


入居費用が数千万円もする高級有料老人ホーム関係者は「今までの
食歴が凄い人、今日の食が最期かもしれない人、そんなお年寄りに、
日常の食で一番大切なのは、顔の見える安心感なんですよ」のお話。

高級でなくても同じ話。企業の社食も全くそう。「あなたは、一食
一杯を大切にしていますか。規模拡大は結果であり、一人のお客に
満足いただく、それを積み重ねてゆくことでしかないのです」とも。


火曜は東銀座のハブ、男性接客とチキンがイマイチで即退店したが、
水曜のつくね新虎ノ門店で挽回を。大汗をかき焼いて笑顔で届けて
くれて。一所懸命が美しくて癒されます。お盆は将来像の練り直し。
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by t-jack2121 | 2010-08-12 09:44 | 外で呑む。 | Comments(0)
月曜、八重洲のダバインディアでランチ。銀座京橋界隈に働く人々
から絶大なる支持を誇るこの店、取引先がぜひ同行してというので
久しぶりに行きました。相変わらずのおいしさ、超繁盛しています。

オープン7年目。絶頂期には程遠いとオーナー氏はご謙遜されます
が、昼時に六〇席四回転するレストランは都内でもそう多くはなく、
その平均日商は(あくまでワシ推定)五〇万以上かと予想しています。

讃岐うどん一杯三〇〇円、牛丼一杯二五〇円、そんな価格競争とは
無縁の客単価千円の勝負ができるのは、出店立地はもちろん、商品
と店内の雰囲気に、他にはない特別な価値があるから。強いですね。


夜は残業メシ、銀座だるま亭。大衆路線まっしぐらながら銀座客の
トーンにより相殺され一定の人気を誇っています。冷奴と砂肝胡瓜、
海老の唐揚げにレバニラ、瓶麦酒一本に紹興酒二合、以上三七百円。

この価格で若い中国人女子の従業員ですから、週に数回訪れる常連
さんも多数。使う金額は少なくても月に数度来れば支払う額はそれ
なり。朝は四時まで、ランチもやるから一日の来客数は結構なはず。

化調の風味、不足気味の清潔感、中国フレーバーな接客、それらも
気前良さとテキパキ感が前に立つと気にならなくなる。八〇分で腹
一杯の二千円以下。お客さんが二毛作的な使い方をよく知る店です。
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by t-jack2121 | 2010-08-10 07:12 | 飲食店雑記。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121