20140302 新板橋駅近く「君思ふ暮らし」

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なんだか、超忙しいです。来週オープンする店のメニューブック制作をやっていて、今夜22時から明朝にかけて40品以上の撮影もある。あと7日、大丈夫かなあ?なんて言ううちはマダマダでしょうか。どうにもならなかったことなんてないしね。でも、消費増税の特需でずいぶん久しぶりのお声がけがあったりで有難いけど、心なくすことはないものの物理的な余裕がないことは事実でございます。


そんな中、双子の飲食店経営者にお誘いを受け社員と一緒に勉強会的呑みで板橋区へ。東武東上線沿線に住んでいた頃、アホな後輩が「勝って〜くーるぞっといったばっしく〜」と唄っていたことを思い出しました。で、店の名は「君思ふ暮らし」。何とも珍ではありますが、店主は飲食店経営をするなか自己破産を経験し、改めて修業して貯めた100万円を元手に、無借金で4年で5店舗を展開している大逆転人生を手にした、板橋区でも勝ち組で有名な方でございます。


お連れいただいた方々は店主の後輩が3人もいて、みなクレージーだと声を揃えるのですが、店主の所作と顔つき、空気感に商売人としての非凡なセンスや才能を感じずにはいられません。と同様に、店主のブログに書かれた文章にも、何か異様(異常?)なセンスを感じるのはワタクシだけではないはず。でも、女子は嫌がるかなー。

(店主のブログより転載)

東京に雪が降った。

雪のなかに来てくれるお客さんに感謝したい。
ありがとうございます。
新店舗のオープン日をやっと決めた。
2月25日からはじめようと思います。よろしくお願いします。

「君思ふ暮らし」という店名にした。
イタリアン居酒屋というコンセプトで
魚を食べれて日本酒とワインを売っていける店にしようと思ってる。
50年後も存在できるような店にしたい。

プリっプリだったお尻はすっかり垂れた30年後に
君思ふ暮らし。

40年後ピンク色から茶色を経て黒っぽくなってしまった乳輪の
君思ふ暮らし。

変わってしまう君を変わらずに君思ふ暮らしって出来るのかな?

君を抱けなくなって久しい
すごく平凡な日々に
君思ふ暮らし


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by t-jack2121 | 2014-03-04 10:22 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121