20131218 Raifuku MELLOW

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この日はおつまみ系ピッツァと生パスタの撮影、単品10カットとイメージ1シーンを予定どおり6時間で終了。同じ料理でも、お皿とライティングを帰るだけで、ファストフードからホテルダイニングへ、朝食からディナーへと変わります。それをサラリとやられたら「スゴ~イ♪」ってクライアント女子は喜び、巨匠と呼ばれるわけです。カメラマン氏がね。という感じで、シゴトが終わるまではワイン気分でした。


が、いったん帰社すると気分も変わる。気密性の高い小さな弊社オフィスでは、まだ暖房を使っていません。だからというわけでもないが、温かな燗酒がほしくなることが多々。でも、いざ行ってみると、店内は暖房と客の温度でムンムンだから結局のところ冷たい酒になってしまい。


来福のデザート系「Raifuku MELLOW」は仕込み水の一部に純米酒を用いたそうです。ポートを思わせる甘露な口当たりながら酸もある、たしかに食後にぴったりだが、いつ何と合わせて呑むかは工夫したいところですね。海外を意識したのか横文字ラベルが増えている昨今、スペックもよろしく冷やでいただくのがよろしいかと。ただ、冷蔵庫の上に無造作に置かれ、開栓して時間が経っても平気な本醸造を、とりあえず熱燗にして呑んで五臓六腑に染み渡る〜っ的オヤジアソビをしたかったような。
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by t-jack2121 | 2013-12-19 07:20 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121