20121215 ちょうどよい一年でした。

おかげさまで48歳になりました。トシオトコを名乗れるのは人生で数回しかありませんが、今年を振り返ってみて、まあまあの一年だったと思います。大病もせず、会社運営もそこそこ、幸も不幸も喜びも悲しみもそれなりにあった辰年の2012年。


この年になってやっと、自分の足らなさ至らなさと向き合えるようになりました。むしろ、足るを知るではないが、目の前のこと全てボクにとって丁度良いのだと思うように(意識して)。幼少期から現在まで積み上げてきた人生なりのものしか出せないのだから無理しない。足りないものは、持っている誰かに助けてもらえば良いし。


友人がボクを、様々な人が登ってくる「山」だと例えてくれました。それはギラギラした人が好む尖った山ではなく、登り易い山なのかなあ。イロイロな困難や不安の類を抱えた人がたくさん登ってくるかもしれない。でも、依頼主がどんな方であれ、三方良しで丁度良いあんばいに着地させることを第一に、出来ることはできる限り力を尽くす。そんな49年めを生きようと思います。


20歳を過ぎてから、誕生日に母へ電話することを恒例としていますが、今朝の母はすっかりお忘れであった。来月77歳だもの、仕方ないか。でも、産んでくれてありがとうとは一度も言ったことがないし、恥ずかしくて言えるかの心境。とまれ、ボクのことより、彼女が元気でいてくれることがありがたいと思う一日。


昨晩は知人たちと前祝い@よよぎあん。日付変更を同店で迎えました。
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by t-jack2121 | 2012-12-15 16:19 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121