2012 1106 凹のち升酒あと凸

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凹みました、久しぶりに。小さい凸凹は毎度のこと、踏みつけて均しちゃうけど、今回は思いっきりズド〜ン。丸一日半ずっとドツボマン。企業人の頃は、会社の看板でスペシャリストを集められたし、社内の誰かがカバーしてくれた。でもどこかヒトゴトでダメな時の痛みも均等シェアする感じ。

今は自分で瞬時にジャッジするも、時々はしくじる。第三者と組むシゴトでしくじると痛みは倍々増、かなり堪えます。前向きに臨むも己の力不足を痛感し、撤退せざるを得なくなった月曜。翌火曜いっぱい猛省モード、どっぷりとMr.ブルー。


各方面へのお断りメールを何度も書き直した。最初は言い訳めいた文言がどうしても並んじゃう。それを消しては書いてまた消す。その間は凹の内壁を登っている感じ、やがて力尽き自分の無力さを吐露すると凹の底がゼロ地点として均されてゆく感じ。

申し訳ありません、アノ人コノ人ソノ人カノ人の4名様。自分のキャパを過信するタイプではないんだけど、どうにもならない無力感も年に一度はやってくるんですね。身のたけ身のほど器なり。シゴトも酒もトシなりに熟れた味をださなきゃ。


凹んだ窪みに酒を満たそう@つくね新虎の門店。すると十数年来の知人常連が三人もいた。一升瓶焼酎を股に挟み手酌するメディアマン、マンション購入あと婿待ちのIT女史、マッカーサー道路の立ち退き成金の金物屋のボン。ま、いつもの顔ってやつで。

シゴト無関係の間柄、過ごしてきた年月の厚み、有り難かった。おかげで凹が満たされた。日々色々あろうに、酒場は相手を喜ばせる場と心得ている仲間たち、そして場を包む店主。あーボクもシゴトのあり方を見なおさなきゃ。ちょっとだけ心のなかに凸が芽生えた夜。今日から出直します。
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by t-jack2121 | 2012-11-07 11:42 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121