20120301 商い方を進化させる

ちりめん亭築地店はFCから本部運営への切り替わりを機に酒とツマミが激減した。久しぶりに行くとスタッフに顔なじみのおねーさんとオジサンがいらした。深夜客は想像通りが減ったらしい。本部はホッピーを置きたいらしいがどう思う?と訊く彼女はパートさん、競合の日高屋も来たしこのままでは職を失うかも…と必死です。つか、トモスの本部は何をどうしたくて運営方法を変えたのか疑問の空気感。


箸袋の裏を見て、一人の客としてトモスに意見を伝えようかなあと考えた。だって、このままでは誰もFC加盟しようとは思わない。ステキな事例があってこそのフランチャイザー。その昔、親のモスは厳しい面接で加盟企業をふるいにかけていたではないか。同社とシゴトしていた頃、トモスの社名は、トゥモローモスの略だと伺ったことがありますが、その頃の理念や想いはどこへいっちゃったのやら。


街のラーメン屋や蕎麦屋のみならずコーヒーやファストフードのFC加盟店も、経営者の高齢化による代替わりが叶わず廃業するケースも増えているようです。いい場所なのに住まい兼用だから無理というのなら運営委託という方法もあるでしょう。魅力を再開発して生き残れるよう街と一体になりたいものです。日常の食を預かる業態は街のインフラの一部といっても過言ではないのだから、企業側もがんばらないと。

参考強化書


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by t-jack2121 | 2012-03-02 10:17 | ほんとに雑記。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121