20120210 信頼のチームワークを@新川 ORABSAL。

b0166747_14575313.jpg
創業の頃から社長自ら全てを手がけていたクライアントで、やっと今年から商品開発〜販促を担う専任担当者が決まり、その方たちとの今年二回目のMTG。ブランディングに対する要求は人一倍なのでコピーやグラフィックに関しては未だ社長領域ですが、他の実務はほぼ部下に任せるようになりました。7年目にして初めて作った年間計画に基づき、一年かけて型をつくります。


社員と社長との信頼関係は一朝一夕に築けません。社長としては、小さな失敗には目をつぶり、彼ら自らが改善策を考え積み上げていくことで成長するのを待つのみです。社長は決して順風満帆ではなかった自身の十年を振り返り、敢えて、彼らがジャッジする機会を多く作っているみたいです。それぞれの立場で決裁する力があってこそ、幹部と言われ、役員になれるのだから。



金曜夜、様々なクリエイター総勢6名が集まっての呑み。〆はざる、讃岐うどんでは珍しく山葵にて。水で締めた麺はイイんだけど、温めた麺はぼや〜んとしている。スタッフも気づいてはいるが、進言しづらいらしい。この店も社長が全てを取り仕切るが、せっかくウデのあるスタッフを雇っているのに、彼らの出番がないのはいかがなものかと。昼はともかく夜くらいはねぇ。


閉店後スタッフ全員と呑みながらチーム状態を訊くとイロイロあるみたい。不満というよりも、改善のための意見をぶつけ合える場が欲しいようです。経営者の考え方は様々だし、殊に経営状況の今を知らずしてアドバイスをすることはできません。でも社長、一人で黙々と背負わず、部下に任せることで見失ってたコトに気づくことがあるかもしれんよ。思った以上に頼もしい彼らだって。
[PR]
by t-jack2121 | 2012-02-11 15:05 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121