20120203 振り返り占いで射手座が一位だった節分。

旧知の設計デザイナー氏から地域密着で展開する外食企業を紹介いただいた。彼とはほぼ二年ぶり、なぜボクを思い出してくれたのかなあと考えつつ感謝。店を一軒開くまでには様々な業種の人が絡むので、気心知れた仲間内でまとめるケースが圧倒的。だから途中からその輪に新参者が入るのはとても難しいけれど、今回は依頼元の社長と直接の面談が叶います。シゴトもだが訊いてみたいこといっぱい。


また、別件で動く工事会社の社長からは、依頼主が予算と工期の相談に応じてくれないという連絡が。弊社も、依頼主に販促経費の予算提案をしたところ、その半分のイメージだったと言われた直後。なら半分なりにしか動かないよと告げ、予算の端折り方まで指南して差し上げた。駆け引きの場数は相当積んでいるので別にどうってこともないが、工事の側は諸々リスクも大きいし大変だと思います。


決裁力を持つ者同士の商談はスピーディかつ明快。それゆえに、様々な繋がりの中で出会い支えられていることに感謝し、敬意と誠意を持って臨みたい。たまにトンチキな無理を言ってくる経営者には、産地詐称のメニューを出せと言ってるのと同じだゼと返すボク。ケチろうとする主の気持ちは、今後の商売にも根ざすような気がしてなりません。「狡(こす)いヤツ」というレッテルを貼られないよう。


40分一本勝負で立ち食い鮨の再訪。一般店に比べ限られたネタしかない中、店長はできる限り変化球を出すよう工夫している。彼はアソビと表現しますが、対面商売で生き残るためには絶対必要なコト。客の側も決まったものばかり食べないで、その引き出しを使い倒す方がイイに決まってる。つまみと酒二合と握りアレコレで二千円台、米を食べると落ち着くね〜と言うと、彼はとても嬉しそうでした。
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by t-jack2121 | 2012-02-04 12:47 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121