2011年12月27日 年末だけどしきりなおし。

震災以降、自分に足りないことを考えるより目の前の相手に全力を尽くす、これを座右の銘としてきました。頑張れたか否かは、取引先の業績やお客さんの評価が全て。その意味でまだまだ足りない一年。悔いを残さないよう心がける一方で堪え性も足りなかったし。


改装を機に値上げするか否か逡巡している店から相談された時、迷わず上げるべきだと進言しました。商いの仕方やお客さんとの関係を見直すよい機会だと。飲食店経営の経験がないボクが何を?と言うなかれ。強い店や企業には、きちんとその理由が存在するのだ。


いずれにせよ、後ろめたさが心を支配するとうまくいきません。おいしいとありがとうの笑顔で店内が満たされるイメージの旗を立てなきゃ。そんな話をしたくてしたくて仕方がないのに、経営する人にしてみれば現実論からの積み上げになりがち。それも仕方ない。


私事ながら今日は亡父の十七度目の命日。オヤジがボクの年に何を思うたか、少し前ならよく考えていましたが、今はあまり思わないなあ。朝イチに母へ電話、仏壇に線香をと頼む。離れて暮らす中で逝ったから、いないまんまが自然。あと十年で歳が追いつくぜよ。
b0166747_11201225.jpg

[PR]
by t-jack2121 | 2011-12-27 09:21 | ほんとに雑記。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121