2011年12月22日 虎ノ門、茅場町、銀座。

地球的第4クオーター終了の冬至、一回り上の先輩とサシ呑み@つくね。図らずも先代の急逝により若くして社長業を務める四国のボンをどう育てるか、とマジな話をさつま島美人お湯割り片手に。土佐柚子を使うつくねの出来は上上、肉は築地鳥藤の大山鶏を使用。


炭火でじっっくり焼きあげたヒナ正肉は一本百五〇円。十年来の付き合いのある店主自ら焼くが、訪れる日により肉質と焼き加減、そして塩味も微妙に変わります。素材の個体差もさることながら焼き手の状態がモロに出る。この日は花マルの出来、お連れも喜んだ。


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のち、一緒にタクって新川のサル。今宵は久しぶりに社長が夜店に立つと聞いて利き麺会。もっちりコシを感じる絶妙の釜揚げと、なめらかでエッヂの立つ水締めは彼ならでは。一番難しいのは茹で、そして一番大切なのは旨いうどん食わしたるぞ、という想い。


こんぴらサル社長は一回り下で、彼と先輩とボクは辰年で来年が年オトコ。中でも最年少の彼からはたくさんのエネルギーをもらえています。三店舗の会社経営で起こる様々な事象に、諦めず投げ出さず挑み続けて頭が下がる。怒らせると怖いが上下関係があるしね。


先輩と東西線の最終で見送ったあと、上京したネコ氏が首を長くして待っているというのでバーへ。二時間ほど放置したけど常連もいたし良かろうて。サイドカーなんぞいただいて本日の仕上げ。日曜に誕生日を迎える店主の前祝いに泡もいただき、二六時過ぎ終了。
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by t-jack2121 | 2011-12-23 11:35 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121