2011年11月9日 誰と組むかもダイジ。

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水曜、造作譲渡物件の採寸のため設計士を伴い千葉へ。しかし、現所有者が急用でドロンしたため店内に入れず、仕方なく工務店担当者と面図を元に茶店でMTG。現場は開店して未だ一年弱、大金を投じて始めた商売のはずが何と諦めの早いこと。余程の金持ちか。


先週下見をしたが飲食店を知らない人が設計した感がアリアリ。高い素材を使うだけでフロアの快適性や厨房の動線が考えられていない。施工会社の思うツボ的に、高額ながら簡単工事で憂き目に合った独立したての個人店主は数多くいます。搾取されたに近い悲劇。


とまれ、建築物として飲食店は特殊な領域です。厨房の防水と排水、ガスや電気等の設備など施工会社は一般住宅とは異なる専門知識が必要。知ってて手を抜く業者もいるから、最初は多少お金がかかっても厳しい監理をする設計士やプロデューサーを雇うのが安心。


てなことで一年ぶりに逢う設計士とシゴト終わりの一杯@思案橋別館。愛宕の松の新酒はにごり系など。氏は五十路半ばの先輩、仕事も人生もイロイロだねーって話をしながら〆ちゃんぽん。一杯をシェアしようと思ったら全部食べられちゃって、胃袋も元気ッスね。
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by t-jack2121 | 2011-11-10 09:43 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121