2011年11月4-5日 京都ロケ

先週末は京都でのロケ、撮影隊も東京から派遣し現地10時集合でスタート。撮影点数が多かったものの仕事では十数年ぶりの京都、打上げも予定しホテルを押さえ、逆算スケジュールを組んで臨み予定の三〇分押しで終了し、モニター上の確認も上上の仕上がり。


宿は当方が五条大宮だが、撮影隊は八坂神社近くということで呑みはそっち方面。さらに京都で働くこねくろ氏をお呼びし打上げに強制参加を。氏とは同世代の方も多く異業種交流もよかろうと。で、高瀬川沿い紙屋町の久遠ノ華という沖縄人が経営する店にて一献。


可もなく不可もという内容だったが六名席を瞬時に確保できたという点で有難い。のち店主に鉄板焼の旨い店はないかと尋ねたら、知人の店まで案内してくれた。観光地かつ飲食店の密集地、この気遣いは嬉しく、仮に期待値を下回ったとしても後悔しないでしょう。
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その店は鍋屋町の路地奥なごみや。こねくろ氏が食べたいという店の名を冠したソバ入りお好み焼きは直径三〇センチほどのビッグサイズで千三百円。残念ながら氏はタイムアウト、ゆえ撮影隊とボクでおいしくいただきました。こねくろさん、写真がソレですわ〜。


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翌朝は11時前に撮影が完了し全行程が終了。撮影隊と分かれ、帰京前に四条河原町へ行き、木屋町と先斗町を散策。雨のためビニール傘を買うが閉じ止め金具が不良で五分と持たず、別の店で違うタイプを買うも今度は開き止め金具が壊れた。計八百円のムダ出費。

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さらに飲食店のファサードのチェックを目的に寺町と新京極へ。関東より品良く適度な関西ノリも面白い。錦市場の酒屋でみやこつる大吟醸のタンク詰めをコップ売りしてもらい呑みながらの徘徊、やがて蒸し寿司の乙羽という店を発見し、嬉々として暖簾をくぐる。

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ちらしセットをつまみに月桂冠のぬる燗。お上品な会話が飛び交う中で独り呑み、その妙な違和感がめちゃ楽しい。そういや京都の地下鉄の警笛はバスみたくやわらかな音、街が人を想うコンセプトが貫かれている印象があり感心します。何やかや勉強になった二日。
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Commented by TAXsakamoto at 2011-11-08 18:14 x
ご無沙汰しております!京都のTAXです。久しぶりにメール拝見させて頂きましたら京都に来られて居たのですね!いつもの地下要塞でも、ずいぶんお目にかかってなく失礼をしております。次回京都に来られる時あれば、アテンドしますのでご用命ください。
Commented by t-jack2121 at 2011-11-09 10:51
>SKMTさん
ご無沙汰しております。このところバッタバタで地下へ訪れる機会も
めっきり減って店主より教育的指導を受けております。(汗)
京都@シゴト以外、のせつはよろしくお願いいたしま〜す。
by t-jack2121 | 2011-11-07 11:44 | 外で呑む。 | Comments(2)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121