2011年10月31日 ゆず塩わんたんめん

10月が終わり今年もあと二ヶ月という中、居抜き譲渡の物件があり年内出店するから手伝って、と呼ばれ都内某所。過去、企業系店舗が二度以上も入れ替わったB1F、店内へ入るまで階段を降りるのですが、踊り場が二度もありなんとなく心理的に引っかかる。


広さは三三坪、約六〇席。厨房二名ホール三名が最低、三日分の売上で家賃を確保するとなると毎日のハードルはそれなりに高い。つか、人材は大丈夫なのか心配。今年開店させた店のオーナーたちからもイイ人いたら紹介してと言われるほど、周りも常に人材不足。


独立を視野に小さな繁盛店で修行したい人、安定を求め成長企業に就職したい人、同じ業界で働くにしても人それぞれ。また、会社の過去実績と社長哲学に共感できるかも大切だし、紹介する以上はこちらも責任持たなきゃいけないし、紹介はことのほか難しいです。


深夜のちりめん亭で、外食業らしき三人組が企業の実名を出して愚痴をこぼすシーンに遭遇、世間は狭いから気をつけよう。ゆず塩ワンタンめんを食した後、生野菜を使うなら即興でツマミは作れないのか訊いたら、過去に提案し却下されたそう。やっぱそうだよね。
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by t-jack2121 | 2011-11-01 09:40 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121