2011年10月17日 熟(こな)れた人たち。

築地本願寺ヨコのちりめん亭。麺前酒をよく呑むせいか、四度目でついに顔なじみとなりました。同世代くらいのおねえさん三人のうちの一人に。きちんと接してきたおかげかなあ。つまみの類は少ないけれど、安いのでつい呑んじゃうから、だるま亭頻度が低下中。


ある人が、丸亀製麺は近所のおばちゃんみたい店員が多く、街場のうどん屋みたいな親しみやすさがイイと言ってたけど、ここもそんな感じ。客の殆どが中年男性というビジネス立地はこれがキホンかも。確かに、近所の天丼てんやにも昼間は光るおばちゃんがいる。


若い頃から飲食店では、ムスメ<おばちゃん。適当な客あしらいや教育的指導を喜んで受けていました、熟女好きではなくて。そうして無意識のうちに、気に入られる術を身につけたのかも。しかし、門前仲町の魚三●場に鎮座する意地悪ばあさんだけは例外ですが。


企業チェインはメニューやサービスの開発で、パートさんの活用を検討してもよいと思います。客を一番知るのは現場のおばちゃんたちだし。お手製の味噌を野菜に添えてくれたら一杯呑んぢゃう。そこに売れるシーンが見えただけに、それもありだなあと思った夜。
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by t-jack2121 | 2011-10-18 09:53 | ほんとに雑記。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121