2011年10月15日 同じ時代に生きる。

大手町での打合せを終え徒歩で中央通りを歩いていると、京橋近くまで並んでいる大行列に遭遇。そう、アップルストア銀座に並んでいる大勢のファンたち。ジョブズ・ショックが未だ癒えぬ最中に発売された本機、ファンからiPhone for Steveと呼ばれています。


トヨタよりホンダ、パナソニックよりソニー、IMBよりアップル。だいたいこんな感じでモノを選んできたけど、所有することで創業者に思いを馳せ、自身を重ねられる企業はそうありません。ソフトバンクは馴染めなかったので、ソロソロ移して感じてみようかな。


伝説のスピーチ前編後編。折れそうになった時の心の支えになる映像のひとつ。合掌。



そして、柳ジョージ氏の逝去も知る。スティーブに続きジョージよ、お前もかの心境。レイニーウッド時代はアルバムを全て揃え、坊主頭でライブも観た。いま聴くと、ギターをコピーしていた四畳半の下宿(高校ですよ)が蘇る。好きな酒のせいで、逝ったのかなぁ。


都会に憧れ、大人に憧れていた頃、聴いた音楽の歌詞にはたいてい「酒」があった。歌詞が持つ意味や想いもわからずバンドで演って、酒場の光景に思いを馳せ隠れ呑みしていた十代半ば。昔のアーティストは早熟だったんだなあ。つか、ボクが未熟だっただけスか。


同じ時代に。そして、遺言。合掌。
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by t-jack2121 | 2011-10-15 10:33 | ほんとに雑記。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121