2011年9月13日 菊正宗の樽酒@新橋 鈴芳

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昨年閉店した銀座ぎんまるのママから電話。いま本郷でEPI厨庵という惣菜屋を営んでいますが、おせち料理の販促を頼まれて。おー、今年は企業並みに準備が早いすねーと感心。オープンしてから15ヶ月。繁盛したのち、どこかに居酒屋を出してくれないかな。


その元ぎんまるのママは、かつて新橋地下の立ち呑み店「吟」のママとして毎晩二百人近くの客を捌いた話は今では伝説。そんな店の並びにある鈴芳も、創業五十年を超える居酒屋。両国と浅草橋にラーメン店も営んでいるので、異色のようだけど、至って普通の店。


品書きにも特筆すべきものがない。ただ、定番酒は菊正宗の樽。日本橋ふくべで見かけて以来の樽酒で、香りよりの熟成感のある黄色味が素敵。一合四五〇円、二合半ほどいただく軽めの夕餉。壁にあったおねがひ、昔はツケが多かったんだろな〜と伺わせるもの也。
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by t-jack2121 | 2011-09-14 09:29 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121