2011年8月18日 祝開店「讃岐うどんORABSAL」@新川

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先月末、讃岐うどんブームを牽引した集団の直営2号店がひっそりと閉店した。当時の社長から要請され立ち上げに参加したのが二年前。関係者一同、赤坂はアカンと反対したのだが、諸事情により出店した。なのに、芯を磨かぬままでの撤退は残念<呆れた、の感。


資金を工面した社長は出店の三ヶ月後に急逝。社長の思いを受け継げる人はあの軍団にはおらぬが、直系の一番弟子を名乗る男が一人いる。それは新宿一号店初代店長を経て独立し、吉祥寺と水道橋で讃岐の味を伝道しているサル(自称。木下藤吉郎より)ことY中氏。


8/18、その氏が中央区新川(旧地名は霊岸島)に「讃岐うどんORABSAL(おらぶさる)」をオープンさせた。これまでの店では丸亀の工場から直送する生地を店内製麺していたのだが、今度の店は粉のミキシングから捏ね、踏みを含む全行程を店舗で行う讃岐のまんま。


緑あひるという粉を使った剛い麺が特長。氏のうどんに対する考え方や、実際の麺づくりの全行程を身近に体感した弊社は、ネーミングからロゴ、メニューやユニホームなどグラフィック全般を担当。サル氏と二人でどっぷり、新店のアウトラインを作ってきました。


昼のセルフはともかく、夜の接客スタイルが板につくまでかなり時間かかりそう。厳しい評価も甘んじて受けつつ、地域に愛される店になるよう願います。今日の麺は最高に旨いきん食べてみ〜と、サルがおらび(叫び)、まだまだや〜と、泉下より亡き社長がおらぶ。
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by t-jack2121 | 2011-08-19 09:56 | ほんとに雑記。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121