2011年7月 27日 八丁堀やら西麻布やら。

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暑中お見舞い。のハガキは出していませんが、もらうのもめっきり減りました。仕事でのメールにも、そのコトバ自体、年々減っていくような気がして寂しい。だから、意図して使うようにしてみましたが、反応は薄いなあ。時代なのか、心に余裕がないからなのか。


火曜夜、得意先幹部とサッポロライオン銀座7丁目のビヤホール。三〇分で二杯、のち新富町を抜け八丁堀、茂助という蕎麦屋で一杯。清酒二合にレモンハイ、つまみはまずまずで蕎麦の見た目は愛宕の港屋インスパイア系か。居抜きのハイチェアの座り心地が微妙。


のち、駅スグのスタンドバーmaruでワインを一本空けた。ライオンで一本四百円の串カツを喰らい、ここでは一本二百円の串カツで〆。スタッフは筋肉系女子がゴリゴリ働いて良い感じ、八丁堀界隈のビジネスマンは立ち呑みであろうが紳士な方が多くて感心です。


水曜夜、別の得意先幹部と旧知のフードコーディネーター氏らと西麻布のふるけん、訪れたかった店のひとつ。この界隈は飲食店が多く連なるが、この日は人が少なくガラス越しに席の空きが目立つ。最寄り駅には徒歩で十分弱だし、入れ替わりも激しそうなエリア。


四名の呑みとあって個室にて。気を利かしてか、料理を銘々に取り分け供してくれるんだけど、味わいが半減するようで残念。料理は千円台半ば、酒も一合弱で千円以上、普通に使うと一万円ほどかな。次はカウンターで体感したいが、場所柄そうそう来られんわナ。
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by t-jack2121 | 2011-07-28 09:18 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121