2011年6月28日 ちくわ磯辺揚げ@そば鳥

火曜昼、某さぬきうどん店に呼ばれて試食。ぶっかけと冷かけ。ダシに使うイリコの比率を変えたそうだが、ふだん味わっていないのに微妙な差がわかるわけもなく。鰹と鯖とイリコ、風味と旨みと酸味の絶妙バランス感覚。毎日の積み重ねと想いの結晶ですもんね。


のち、豊洲に移動。ららぽーと敷地内にあるCafé HAUSでMTG。ここはダイワハウスが主幹となり暮らし方提案を行っている。だが平日ゆえか、グループ社員と思しき男女がテーブルでPC業務。客が食事している横で社員がシゴトの風景、たまに見るがバツね。


見られている意識がないんだろうな、きっと。客のフリして注文し静かにシゴトしていれば良いのに、暇だから大丈夫だとでも思っているのかな。二時間以上過ごしたので、気を使ってドリンク三杯も注文したが、そういう輩を見て何かソンした気分になっちゃった。


夜はそば鳥、昼から麺続き。ちくわ磯辺揚げがキッとしていたので撮ろうとするも、以前もここで撮った思い出が。油温度が高めか、揚がり具合も固め。つまみにするならフリット程のさっくり感が好みだけど、ここ蕎麦屋。天つゆはなく、おろし生姜を添えるのみ。


〆はキンキンの氷水で締めたもり蕎麦は香り乏しくも喉越しは良好。会計間際、二三時で入れ替わり出勤したオジサンが挨拶、既に顔なじみ。昼の若いカフェ店員はどこか上目線な感じだったが、このオジサンは年上ながら自然な振る舞い。どちらも普段着のお店ね。
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by t-jack2121 | 2011-06-29 09:36 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121