2011年6月20日 ハカタノチカラ、のち酒仙堂@銀座

日曜、某さぬきうどん店オーナー、香川の製麺会社社長、粉モノコーディネーター氏と呑むMTG。議題は、呑めるうどん屋。夜は居酒屋風にという話ではなく、あくまでうどん屋としての夜のあり方について意見交換するも、既存概念を比較級に話すと難しいのよ。


二〇年前に転職した当時の会社は二毛作の飲食店も経営し、当時は日経流通にも掲載されたくらいの注目度。イマドキの二毛作業態を鳥瞰しても昔とやっていることは変わらず、繁盛店も少ない。二毛作の響きは耳心地が良いけど、現場の力が分散することは不可避。


だから無理に居酒屋風なコトはしない。麺の前に軽く一杯呑んでいただければの発想での企画が原点。基本は何屋なのかということです。こんな使い方もあるゼと、お客は勝手に作っちゃうもの。ゆえ、つまみを充実しなきゃ呑み客は絶対増えないということはない。
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月曜、あの一風堂が博多ちゃんぽんの業態ハカタノチカラを出店し初訪問。瓶麦酒とカチ割りワインでポテサラ、餃子、トンカラのつまみ全品を制覇。チャンポンは軽めの量感ながら味つけに好感、博多風はスープ量が多いのかな。とまれ、二名四千円で満腹となる。


スタッフは男子ばかり、開店早々、厳しいOJT指示が飛ぶのは力の源カンパニーならでは。てな感じで夜の麺屋のあり方をリサーチしていると、呑みものへのこだわりはホドホドでと思うも、麺喰らうワクワク感を増す、麺前酒の供し方は研究する価値アリかなと。
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のち酒仙堂、大阪から上京のネコセンセーと。店主を交え互いの近況を話しながら三杯ほど。驚いたのはネコ氏、毎日相当量の腹筋運動をしているそうな。なのに肩があがらん言うてオッサン化もしている恐るべき三十路前半。とまれ健全な呑みでしたね、あざッス。
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Commented by こねくろ at 2011-06-21 23:45 x
どうも昨晩もありがとうございました。また金曜立ち寄るかもしれませんが、土曜に関西で所用が入っており、日帰りします。。。
肩は、半分職業病ですわー(++)/
Commented by t-jack2121 at 2011-06-22 11:26
>こねくろさん
おつかれさまでした。
あらら、週末は残念ですね〜。金曜にスタンプためないとね。
肩、おだいじに。筋トレ<ヨガじゃね?
by t-jack2121 | 2011-06-21 09:10 | 外で呑む。 | Comments(2)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121