2011年6月15日 PdG-Ex.⇒Termini ⇒ PdG @All Ura-G

二年前にオープン時のプロモーション全てを請け負った某店の閉店が決まった。賃料が高額だったものの、抜群の知名度を誇る一号店の存在とその日常性あふれる商品特性を考えれば繁盛まちがいなしと思ったが。不振の要因は、店を預かる人の想いの無さに尽きる。


日々生じる小さな不快を、丹念に、快に変えていくこと。クレーマーは改善されたか否かを確認するため必ず再訪すると言われるが、不満を言ってくれるだけマシ。殆どの人は不快不満だとは言わないので、自分らの至らない点にはナカナカ気付かない。そんなもの。


もっと上手くなろうという強い想いは、感性を無意識に育てるのだと思う。そして、それが皆に伝播し全体の空気を醸成する。飲食店の現場は、芝居でいえば舞台。働く時間は素の自分ではなく、演じる、型にはまる、ギアを変える、そんな発想も必要ではないかな。


とかなんとか、深夜メシでエクスプレス。系列店のスタッフが入り乱れ、テルミニ店長がウチにも来いというので先週注文したカツを食べに。そこにオーナー発見、ポンデュ本店に連れられ結局深夜に系列三軒。結局は人だよねって話をしながら呑んだ閑かな水曜日。

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by t-jack2121 | 2011-06-16 09:22 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121