2011年6月14日 前祝い呑み。

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今夏、中央区新川の霊岸島にオープンする店のプロジェクトがスタート。無事に融資〜契約が完了したY社長も一息。紹介によるビルオーナー直の契約ゆえ保証金も安く、また優遇提案も多々。ビル側が求めるのは、街に必要とされる憩いの場としての飲食店づくり。


夜、酒が呑めぬ社長の運転で練馬区要町へ。彼と同郷の方が営む小料理屋にて、仲介役の方を交えての契約完了の祝い。今回二度目の訪問の同店、震災以降の売上激減を理由に今月末での閉店を決めた。客足が伸びない理由はないソレだけではなかろうが、誠に残念。


役目を終える人と始まる人。カウンターを挟み対峙する二人をみつつ麦酒三杯、どぶと楯野川と義侠えにしの三杯を呑んで酔っ払う。当該物件の引渡しは七月末に決定。イチからの立ち上げに参画できる機会は年に何度もなく、その想いは通常の三割増になりそうな。
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by t-jack2121 | 2011-06-15 09:29 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121