2011年6月11日 早瀬浦を呑み倒す@よよぎあん

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今年一月以来、二度目のよよぎあん。北陸の銘酒、早瀬浦を醸す三宅彦右衛門酒造の十二代目を迎えての会です。三百石の生産量、福井で最も小さな蔵の酒と、地元から持参した魚介や野菜類を店主まさぼん氏の料理で味わう完全なる福井ナイト。参加者は四十名超。


店主は大塚の名店こ●からの出身。早瀬浦さんはその頃からの付き合いで、彼の最も好きな蔵のひとつらしい。濃ゆい常連の多くは当時からの方らしく、そのスジで著名な方もチラホラ。会はぐい盃で一杯ずつ計十七種類を試飲しながら、一升瓶が空くまで呑むのむ。

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昔の復刻ラベルや地元限定の普通酒まで。燗に浸けてもらい嬉々として、見知らぬ隣客と仲良くギャァギャァ。純米大吟醸や非売品の金賞受賞の古酒まで空いた空いた。前掛け争奪じゃんけん大会など、五時間弱たっぷり呑み喰いして驚愕の参加費。まさぼんに感謝。


店主も常連も、店ごとの個性が面白い。ワイン居酒屋に比べ年齢層は高いけど、店主の人柄に見合う魅力的な人が多くやっぱ居心地良い。年配の猛者を軽くいなす店主もエライし勉強にもなる。通ってお返しもせにゃいかんなと思う、マイフェイバリット居酒屋です。
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Commented by miyamiya at 2011-06-16 00:13 x
凄い盛り上がりだったようで、羨ましい時間でしたね。
店主さんや常連さん達の様子、こっそり見てみたかったです。
三宅さんも素朴ながらなかなか熱い人ですから、大判振る舞いされたのかもしれないですね。
五時間も飲み食いして、驚愕の参加費ってどの程度か気になるところですが(笑)。
Commented by t-jack2121 at 2011-06-16 10:27
>miyamiyaさん
ご無沙汰しております。おっしゃるとおり、三宅さんって熱かったです。
彼が造るまで、普通酒しかなかったそうで。面白かったですよ〜
ちなみに、都内で行う蔵元の会は、通常6〜8千円が相場ですが、
ここは片手。店主も三宅氏も太っ腹だ〜って感じの後味でした♪
by t-jack2121 | 2011-06-13 09:05 | 外で呑む。 | Comments(2)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121