2011年6月11日 讃岐うどん「慎」@代々木

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住所は代々木だが分かりやすく言えば西新宿。その界隈の路地裏に僅か十二席のうどん屋が開店したのは四月下旬。は、注文を受けてから伸ばし始める準手打ち讃岐うどん店。紹介いただいた知人と同じ店で働いたことから、一度は行かねばと満を持しての初訪問。


呑めるうどん屋がコンセプトの同店、根津の某うどん店主ご推薦の地酒を十種類前後揃えています。ご自身も新宿では有名な居酒屋の池●房系列で修業を積まれたらしく、うどんトッピングの天ぷら以外にも珍味やダシを活かした肴があり、麺前酒が軽く楽しめます。

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さて、準手打ちと書いたのは麺生地を香川から取り寄せているため。実は修業元の店と同じ麺生地を使用しているが、茹でる前に捏ねと伸ばしを行うので同じ生地でも格段の差が出ている。状態の異なる生地から最良のポテンシャルを引き出すため知識と手間は必要。


釜かけ(釜揚げしたうどんに直ぐダシをかける)をいただきましたが旨い。ぷに〜んと伸びる感じがイイし、ダシも香りと塩分濃度のバランス良好。冷やしを試食させてもらうと、元々コシ<伸び系の生地ながら、まずまずのガッシリ感もあり。難は席数が少ないこと。

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食事後、サザンテラスにあるリトルデリリウムで一杯。系列店は都内に数店あるが、ここは司令塔のオッサンのちょいワル風な感じがそのままのオペレーション。客捌きが雑だし若いスタッフを顎で使う感じがカウンターから伺えてアカン。企業風土が伺えるがぜよ。


のち丸井新宿店のイタリアンジェラート店GROMも視察。人気の秘密はオシャレ感と商品力です。それにしても圧倒的に女子、不惑半ばのオッサンが行列に並ぶのもハズカシ。口直しに水をいただいたが不味い。浄水器くらい使わないとね。さらに、この日は続く。
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by t-jack2121 | 2011-06-13 09:01 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121