2011年6月7日 浅蜊×葡萄酒@PdG-Ex.

四百字詰め原稿用紙十枚、と言われるとゲロゲロ〜って感じだけれど、パソコンだとキーを叩くだけであっという間に書き貯まる。パソコン習いたての頃は「入力」と言っていたが、今は「書く」と。手で書くことを「手書き」と区別される時代です。なんだかなァ。


月曜火曜と六百字の原稿を十枚。某ライターに依頼した案件が、五月連休明けに仕上がるところ突如の音信不通。ついに四週間が経過し、その穴を二日で埋めた。メールも電話も通じる。彼は一応この世にいるらしいが、これで十年にわたる関係も終焉、なのかなァ。


職人の出来と比べりゃ拙さは一目瞭然だ。でも、出来云々ではなく待たされる側の立場を考えるとサッサ書いときゃ良かった。後悔してもアフターフェスティバル。同日、月初に行った展示会が予想以上の好反応だったとの連絡アリ。若干、気分的に相殺されたなァ。


夜、近所で深夜メシ。エセ覆面調査隊としては、空席確認の電話を声色変えて尋ねたのだが、セリフに変化がないせいか、ワシと悟られ面白くない。麦酒にワイン二杯、〆はカルヴァドスをセミダブル。ここ数日の懸念は少し和らいだとこで、次のシゴトのはじまり。


b0166747_10392529.jpg

[PR]
by t-jack2121 | 2011-06-08 09:38 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121