2011年3月30日 ワイン居酒屋 赤坂あじる亭ブランシェ

水曜午後、有楽町イトシア地下のエスプレッサメンテ イリーにて打合せ。全員タバコは吸わないが喫煙ルームに移動、しかし逆にこちらの席に余裕あり不思議。帰り際スタッフから、お仕事いってらっしゃいませの声が。ルックスが良いと必要以上に刺さるンだな。


夜は赤坂レッドシアターで公演中の高校時代の同級生を呼んで食事会。あたりをつけていたのは赤坂あじる亭。ブランシェゆえ近所に本店、他にアッパー店の三店を経営されている。一ツ木通りとみすじ通りの間にある広めの駐車場の奥、わかりづらいところがイイ。
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一言でいえば、今風のワイン酒場。だが程よい量感と接客力に好感。スパニッシュイタリアン+フレンチ、つかワインに合えば何でもあり。料理に地方色を持たせるのではなく気軽に楽しくを優先する方向性だろう。軽くつまむにしてもバラエティ豊富なのは大歓迎。


グラスワインも豊富らしく、メニューを見ずにスタッフに相談すると嬉々として選んだボトルを持参し、注いでくれる。銀座某店のようなナミナミではないが、その分価格を抑えている様子。スタッフの方々と会話をしつつ、カウンター呑みをたっぷりと満喫できた。
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料理は価格なりに頑張っていると思う。また、楽しさを演出するスタッフ個々の力も感じる。それ以上に店を楽しむポイントは、スタッフをこちらに引き込み、喜ばせたい気持ちをワシらにフォーカスさせることかな。その点、お連れした女優氏はウッテツケの存在。


つか、初訪問の割に少々ノリが過ぎたかも。残したパンを包んで持ち帰る彼女、その様は母親そのもの。束の間でも、彼女が息抜きできたのなら幸い。それにしても、店は人だなあと改めて実感。ワシの場合は特にそれが強い。次回もカウンターに来ちゃるけんねゃ。
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Commented by taikomochi-otona at 2011-03-31 15:25
ひとつ。ワシがエセモデルしている間に女優さんとは妬ける。
ふたつ。昨今喫煙席の方が空いているのは常態なり。
みっつ。ン十年前、銀座の「茶屋小路」という店で、家人同伴で退店の際「いってらっしゃいませ」と声掛けられた若き日(夫婦ともども)あり。
Commented by t-jack2121 at 2011-03-31 22:26
>太鼓持さん
あら、こないだのコメントの切り返し? ブローのように効きます。。。
a) 相棒氏もおり、オッサン+女子2でした。
b) 近隣(都心)では喫煙席が女子で埋まることも多々。
c) へぇ、ほぉ、ン十年前ですかぁ・・・(遠い目)。
なんて。こんど仕上がった媒体情報教えてくださいね♪
by t-jack2121 | 2011-03-31 09:50 | 外で呑む。 | Comments(2)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121