2011年3月15日 呑めるちゃんぽん屋。八丁堀 思案橋 別館

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街はとても閑か。慢性的に渋滞する晴海通りもクルマが激減、開店したばかりのGAP銀座店一階は完全消灯、カフェでさえ十六時閉店。取引先も計画停電に伴う人事や営業の調整に奔走し、新規開店も延長し、プロジェクト推進も保留され。てなことで弊社も閑か。


しかし、夜になれば腹も減る。この夜気分はちゃんぽん、築地から平成通りをまっつぐ八丁堀まで歩き、思案橋別館。本店が目の前にあるがナゼかこっち。夜は店長が一人で肴もちゃんぽんも皿うどんも作る。無口で愛想もなさそうに見えるが、結構お話好きなひと。
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おっちゃん店長は清酒好きで磯自慢や九平次といった酒も置いてある。だが何と言っても驚くべきは、点心が二百十円からというその価格。一人でやるから混むと出るのが遅いけど、全て許せる。長崎から取り寄せた練り物や干物、クラッカーのせのポテサラ、旨い。


呑んでる最中、静岡で発生した地震で少し揺れた。ここは先日の地震でもモノは倒れずにすんだそう。客が引けたあとも話しこんでいたらお酒ご馳走してくれた。焼酎ボトル一本キープしても一人三千円ちょっと。訪れるキッカケを作ったし、また近々お邪魔しよう。
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帰る道すがら繁盛店を覗くとオーナーと目があった。素通りはないでしょと言われては帰るワケにはいかず、そこで一杯。こちらのお店でさえ今週は予約キャンセルが相次いで大変そうだ。明日は開店四周年、ご近所の方はぜひ元気な顔を見せて祝ってあげましょう。
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by t-jack2121 | 2011-03-16 09:22 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121