2011年3月14日 外食のススメ。

東京は、計画停電の実施により特に郊外に住む方々の暮らしや通勤に不具合が生じてはいるものの、全体への影響は軽微で普段の暮らしが営めています。一方コンビニやドラッグストアではカップ麺や飲料水が売り切れ、我先的な購買行動でヤレヤレな脱力感もあり。


月曜夕方の銀座。ビルボードのネオンは暗く正月の如く人もまばら。百貨店を始め商店は早々に営業を切り上げ街がしぼみゆく感じ。郊外でもスーパー、コンビニ、飲食店は停電により営業を一時休止。経済がシュリンクしてゆく様を実感せずにいられない現状です。


茨城で被災したクライアントへ連絡をすると全員無事の返事。飲食業として地域に貢献できることを精一杯やるとの決意も。義援金や東北産品の購買等で被災地への間接支援を行うことの他、我々は外食的な視点で、地元の経済循環を支えることも大切だと考えます。


そのために、まず外食すること。このような状況下で、お金をバトンのように回すという発想には成り難いかもしれませんが、自宅に食料を貯めこむより被災地へ優先的に回すべき、そして各家庭で調理するよりも飲食店にまとめて賄ってもらうべき、とも考えます。


世の中このように考える人ばかりでないことは承知ですが、経済的に許される限り馴染みの個人店に通い支えあってもらえたらと思います。なんて、そうは言っても計画停電よろしくグループ分けするほど馴染み店は多く。有言実行を目指し、長期戦略にて臨みます。

[PR]
by t-jack2121 | 2011-03-15 09:42 | ほんとに雑記。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121