20101130 ポンデュガールExpressでとんぺい焼きなど。

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今年も後ひと月、の月末も22時半、がメシ代も抑えたい、となれば選択肢はふたつ、でポンEx。今週は夜の部が後半三連チャンなので顔出さなきゃいかんな〜と木挽町通りを歩いていると、開店前日で慌ただしいオザミの「パリのワイン食堂」が。雰囲気あるね。


ポンデュの代表とオザミの代表は仲良しだそうで、祝いの花を発見。前者曰く「あのオザミさんがついに昭和通りを越えたぜよ」と。確かに、これまではデベからお呼ばれ的好立地ばかりで見かけたオザミグループ、夜が閑としている裏銀座が賑わうのは大歓迎ね。


さて、先週金曜日のExは大爆発したらしく、ナント夜に3回転。そうそうある現象ではないだろうが、街や人が、同じ時間帯に同じ行動に向かうことってよくあります。何かしら理由があるのかもしれませんが、理屈では到底説明できない、そんなタイミングが。
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小皿三品に泡一杯白二杯、〆はとんぺい焼で赤一杯。これは旨い。パリのビストロでもウケるんちゃうかな。会計済ませたところに、当店代表がいらして皿洗い。一杯どう?と言われ断れず。つか、ホイホイ。結局ふたりで一本ボトルを空けて、気づけば二五時半。


営業終了後の雰囲気が若い頃から大好きで、お金払ってでも店主の話を聞きたいのは今も変わらず。以前、好きな脱サラ店主が二つ三つと店を出すたび、立ち上げで新店舗に入る彼を追っかけしていたことがありますが、その方は今、年商六億円の企業の社長です。


裏銀座活性化の旗振り役のポンデュ代表氏も、どんどん大きくなっていくんだろうなあ。何のために商売をするのか。その真っ当なタマシイに触れ、自身に問うて、誰かに伝えたいと素直に思う今日この頃。が、我を忘れるほど呑んで自滅。翌日外回りがなくて幸い。
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by t-jack2121 | 2010-12-01 09:58 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121