20101129 旭若松 責メの合併@徳島 那賀酒造

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NHK大河ドラマも終わって半分フヌケ感のある月曜日、土佐の実家近くにある海産物屋からハガキが届きました。セールス色もなく、裏面には海沿いでちりめんじゃこを天日干ししている写真があるだけの絵葉書。何だか、それだけで久しぶりに買いたくなった。


郷里の海だけで訴求力抜群とは言わんが、自然や働く人の笑顔の写真とか、方言のキャッチコピーとか、調和がとれた時の訴求はスゴいものがあります。勝手にアタマの中で風景を想像して想いを馳せたり、地方にしかない空気感や届け手の人柄に惚れ込んでみたり。


地元でしか買えない酒という意味で、また突き抜けた個性を持つ酒として、旭若松は代表的な銘柄の一つと言えます。最近は、都内でも呑める店が徐々に増えていますが、この責メの合併は稀少。各タンクで最後に圧をかけて搾る「責め」を集めブレンドした逸品。


事務所でちょびちょび呑んで、この夜が最後。かなり熟成が進んでおりましたが、キッチリ熱めの燗に仕上げ、燗冷ましまでじっくり呑み干す。そういや会社の年賀状を注文しなきゃ、10%オフは明日が締切り。デザインやるのに、自社のはテンプレート利用デス。
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by t-jack2121 | 2010-11-30 00:00 | 事務所で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121