201001021 二月ほど空いた、よよぎあん@代々木

先週の木曜日は相棒氏が十時間にわたるチャイナな料理撮影、金曜日は二人のダブルディレクションで十二時間半にわたるウェディングな料理撮影を無事終了。それぞれクライアントは別、カメラマンも別。今年の主催撮影では一番ヘヴィだったかもしれません。

つか、本来ウェディングが苦手なワシ。そこで相棒氏を絡めるわけですが、彼女が別件で途中退席の間、装花とクロスの組合せをワシがやるしかなく。でも、事前の予習にも関わらず間違っちゃったことが、再び戻ってのモニターチェックでバレてしまいまして。

えへ。てなカワユいポーズをとって、不惑男が済まされるワケなく。しかし、ミスマッチのマッチングとでもいいますか、結果オーライの雰囲気になって救われる強運。とまれ、この日のお上痛烈のお裁きは、深夜にまで及んだ打上げの席でも延々と続くのでした。
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という週末多忙の最中、木曜日の夜よよぎあんに集結。月イチ定訪の九月が多忙で叶わなかったし、せっかく西新宿まで来たのでどうせ呑むならと。翌日が八時前集合だったので、酒もメシも軽めで。雪の茅舎冷やおろし、根菜の炊き合わせ、健やかな呑み始め。
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レアな酒として試飲させていただいたのは、久保田ブランドの二五周年記念、吟醸原酒。クボタな味ですが、吟醸原酒の久保田は初の試みとか。さて、酒肴で秀逸だったのは、秋刀魚ユッケ。胡麻油のコクに生卵のまろやかさ、コレ、酒が進むこと請け合いの逸品。
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止めは岐阜県のダルマ正宗貴醸酒仕込み。この蔵は十年に一度程度、貴醸酒を仕込むそう。こちらはH21BY、酒度−4、食中ならロックで、常温なら食後酒にもいけそうです。また今月末、渋谷でこんな日本酒イベントがあると店主よりアナウンス。ご紹介まで↓
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by t-jack2121 | 2010-10-25 09:14 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121