201001019 〆かけそば@そば鳥_銀座五丁目

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今週は木曜と金曜の連日で料理撮影。木曜担当のカメラマンとは初仕事のため、入念な打合せを弊社で行う。偶然にも、十数年前に仕事をした方のお弟子さんという不思議なご縁。でも、チョンボの多かったあの人がお師匠だなんて、そっちの方がびっくりちや。


カメラマンの仕事も、数年前まで要していたポラロイド代、フィルム代、現像代の感材費が無くなったとはいえ、当時に比べ撮影単価が安くなり大変です。さらにデジタル機器への投資も毎年相当額に上る反面、業界仕事の総量も目減り、志望者激減の状況だし。


依頼主に若い人を育てるという考えが無いのは仕方ないにしても、少しでも理念共有を頂けるよう我々も努力せにゃいかんです。プロと素人の差がない世の中ではいけません。プロとしての矜持を持ち、お願いしたくなる技術と人格を保たねば。あッ、ワシもか。


さあ、らしくあるために和酒を呑も。と深夜残業を終え、そば鳥に三度目の訪問。中瓶一本、大徳利二本、肴五品をシェア後、〆のかけそば。油モノを避けようと蕎麦屋にしたが、食べ過ぎですか。汁は醤油が濃くやや甘め、麺を平らげて汁を三口啜って充足感。
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by t-jack2121 | 2010-10-20 09:51 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121