201001008 ガール・ド・リヨン@八丁堀

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金曜日、デザイナーとカメラマンを呼んでの打上げ。二ヶ月半にわたり、異なる二案件を並行して仕上げてくれたD女子、流し撮りのカットが表紙になったC男子、緻密な構成と校正を誇る相棒氏、そして精度高きサムネイルを仕上げたワシも、皆おつかれさん。


てなことで、約一年半ぶりのガール・ド・リヨン。エクスプレスの登場以来、あそこが関所のように立ちはだかっており、ナカナカ八丁堀までは足が向きませんでした。つか、それでもどこかの店で週一度は呑んでいます。しかし、未だ常連の域には達しておらず。


ビストロという業態は、世間では普通に使うと八千円〜一万円を覚悟せねばならぬところが圧倒的。サイフと相談しながらチマチマ・・なんて、小市民なワシらにとっちゃ、まさに、プチハレの日利用な領域。でもここは、そういう固定概念から解放されるお店。
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東京の土佐料理店は高い、地元なら半分ぜよ。と同様に、フランスデハハンブンデスムソワ〜ン、を東京でやっているのが彼ら。ワインや料理の価格に自分たちの稼ぎ方をどう反映させるか。そんな彼らの姿勢は、同業の方にも大きな影響を与えているようです。


料理は以前よりもおいしくなっているし、店にも安定感が漂っています。スタッフローテーションも頻繁に行なうなど、緊張感維持の手法も功を奏しているのかな。でも山ちゃん少しカタかったな。ま、店も客層も違うし勉強になるやろ。若ぇのは苦労せんとな〜
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by t-jack2121 | 2010-10-09 10:45 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121