20100920 一軒め酒場@神田駅ガード下。

この三連休ワケあって出勤いただいた相棒氏、おつかれさまでした。と労いすつ、ワシも月曜日は神田某町。ここらに出店を検討している方と物件周辺の下見。昭和通り近く、平日の昼間人口は物凄い反面、週末はガラ〜ン。月金でしっかり稼げるならいけそうな。


終わって作戦会議を神田駅南口ガード下にある、一軒め酒場。ここは養老乃瀧の直営で、いわゆる「せんべろ」居酒屋。千円でベロベロになるという意味ですが、チューハイ類や清酒白鶴が百九十円、串かつ九十九円など、デフレ時代の救世主というべきお店です。


ふだん絶対に行かない店だけど、ジャンキー好きの面々に誘われワイワイやるには許せる。若いもんばっかりかと予想するもサニアラズ。四十〜五十代のオッサンがぎっしり。驚くべきはお会計、三人で飲んで食って四八百円。最初、何かの間違いかと思いました。


感心したのは、お値段なりではあるけれど、商品が予想以上にちゃんとしていたこと。残念なのは、従業員の教育ができていないこと。価格優先ということもあろうが、もうちょいピシッとしていると俄然すごい店になる気もするが、祝日は従業員少なめシフトだし。


こちらの注文にイチイチ嫌な顔していたチャイなネーチャン。敵対関係になろうかということで、我が国ヘの牽制か。その彼女、仕事を終え着替えて店を去る時は別人の様子で。キレイじゃんッて、一同唖然。かように、男子というもの、単純極まりない生命体なり。
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by t-jack2121 | 2010-09-21 09:41 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121