20100802 塚田農場@銀座八丁目

月曜、お客さんに誘われ塚田農場に初訪問。宮崎県に自社養鶏場を
持ち急成長しているAPカンパニーの直営店。ホールには浴衣風の
衣装を着た若い女性スタッフ、一瞬ソッチ系かと思うほど目が眩む。

予約したから卓上にハート付きのメッセージカードが。ポンデュは
付箋にボンジュ〜ルだけど、初めての店で、しかもB6色上質紙に
しっかり書かれると妙にハズカスィ。この感じ、カシータ以来です。

廃材を使った流行りの内装、カワイイ夏オンナのユニホーム、コン
サートで販売するパンフレット様の豪華なメニュー、販促カードに
会計後に渡される小タッパー入り味噌のお土産あり、あれこれ盛盛。

でも、何か釈然としないのは、仕組み化により人の温度を感じない
せいかなぁ。自信の料理を黙々と食べ、旨いぜベイビーと返したい
けど、地鶏炭火焼の肉質、店内の緊張感共にもうひと踏ん張りだし。

全てが上手く絡むと良い店になるでしょう。しかし、真に届けたい
価値って何だろう。多くの気づきは、企業の店からも学べることが
できます。店を出てもキワドイ浴衣の眩しい残像が。あゝ夏だねぇ。
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by t-jack2121 | 2010-08-03 10:00 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121