20100731 まきたや@世田谷/下高井戸

b0166747_1043521.jpg
7月末は弊社の区切りの日ということもありアウェイ呑み。居酒屋
おふろ以来の下高井戸は、東銀座から乗り継ぎ良好なら35分ほど。
20年近く前に上高井戸に住んでいたこともあり、懐しい場所です。

まきたやは昨年秋の男厨誌に紹介されて以来、訪問の機会を伺って
いたところ。店の佇まいといい三十席弱の空間といい、私的になか
なかしっくりくるお店です。厨房二、ホール二の四名で仕切ります。
b0166747_10433411.jpg
b0166747_10434985.jpg
肴は鮮魚が中心。仕入れ状況に合わせ、造り、焼き、揚げ、煮もの
の全てが味わえます。カウンターには、適度な湿度が保てるように
寿司ネタ保存と同様の氷を使った木製保冷ケースが鎮座しています。

こちらの店も、厳選の定番はあるものの、本日のおすすめが基本形。
場所柄、週末の客層は近隣にお住まいの方。食事利用されるシーン
が多いためか、珍味酒肴よりも食事性の高い料理が中心のようです。

b0166747_10453877.jpg

b0166747_1045487.jpg

丁寧で品の良い居酒屋ですね。特に煮魚など、仕事をした魚料理を
食べたい時にはよろしい。個人的には野菜ものがもっと欲しかった
けれど、それも気にならないほど、味付けも私の好みで、旨かった。

肉料理もあり、定番の山賊焼きはハーフサイズでも量感たっぷりで
おいしい。かぶと煮も同様、ボリュームの割には価格もお手頃です。
アレコレ食べ過ぎて〆には行けず、卵焼きがデザート替わりでした。
b0166747_10465928.jpg
日本酒も、これまた良い感じ。品書き全て燗酒OK、当夜は二人で
十二〜三種類は呑みました。冷は小グラス、燗酒は徳利で。お水を
酒量の二倍以上飲んだので、翌日はまったく残らず久しぶりの快挙。

麦酒小グラス2、酒大量、つまみ七〜八品で一人七千円強とは驚き。
小グラスで多種を呑めるスタイルは、その価格も含めとても嬉しく
お客さん目線できちんと経営されている感じですからオススメです。
b0166747_10482891.jpg

[PR]
by t-jack2121 | 2010-08-02 09:41 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121