台湾メシ@新宿一丁目「呉さんの厨房」

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私的に、新宿御苑といえば昨年末で撤退したウェンディーズがランドマークでした。
看板の無い跡を見ると寂しいもんです。消防署前の歩道橋もとうに撤去され、駅の
3番出口も新設され、歩道も整備された新宿通りの一丁目界隈は明るい印象でした。

さて、呉さんの読みはウーさん。すぐ近くの音楽スナックで、その店を好きだった
某社長を偲ぶ会を行うため御苑前に集合した次第で、その前の腹拵えにとチョイス。
遠来の客を含む総勢六名は、30代40代50代が各2名ずつ、台湾料理が初のお方も。


前菜の定番、蜆の醤油漬けや腸詰と水餃子に始まり、あれこれガッツリ食べたけど
写真を撮り忘れてしまい。料理はほぼ全品千円以下の設定ながら、どれを食べても
おいしい。木曜夜ながら満席、旨くて安くて良心を感じるとてもナイスなお店です。

酒は麦酒派と紹興酒派に別れて。カメ出しはボトルにて2000円の安さ、2本呑んで
会計は一人四千円。下北にも好きな台湾料理店があったけど、メシの旨さはこっち
かなあ。食べる人を想って作るホンワカとした雰囲気もよろしく、初訪ながら◎ね。
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by t-jack2121 | 2010-01-22 15:10 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121