銀座「Casa Camaron」

成人の日、香川から来客があり知人四名で会食。アルコールがダメな年配の女性と、
普段はワインを呑まぬ年配の紳士、あれこれ考え軽めのスパニッシュが良かろうと。
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カマロンは現在3店舗ある。1号店は愛宕山トンネルの虎ノ門側の通り角にあり、
前職時代から繁盛ぶりが気になる存在でした。でも、訪れるのは銀座店が初めて。
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酒呑まぬ方をお構い無しに、バルセロナの濃ゆい麦酒からカヴァも良いんだけど、
呑む満足感はこっちが好み。ロースト感は少なく、甘みたっぷり感で呑み応えあり。
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料理はいろいろ。中でも千葉の自家農園で作ったほうれん草ギッシリのオムレツ、
アリオリソースでいただくのだが、卵を纏ったほうれん草炒めの印象で面白く旨い。
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一回り上の客人は食事よりも会話が主。でもパエジャは必須と、彼ら未体験である
イカスミを注文。スペインムルシア産のポンバという米を使うが、パラパラとした
食感は個人的にイマイチ。どちらかと言えば、しっとり感のある仕上がりが好みで。
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ワインは女性醸造家が造るリオハが秀逸だ。ボトルプライスは4〜6千円代が中心。
麦酒のあと白赤1本ずつ、そこそこ食べて合計3万円はちょっと高かった。休日夜で
客入りは寂しいが、ビルインする店ぢゃないな。とまれ会の目的は達成でき満足。
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by t-jack2121 | 2010-01-12 09:12 | 外で呑む。 | Comments(0)

蕎麦の笊に顔を埋めて堕ちたことをネタにされています


by t-jack2121